2025年作品、スコット・フランク監督、マシュー・グード クロエ・ピリー ジェイミー・シーヴェス マーク・ボナー アレクセイ・メンヴェロフ リア・バーン ケイト・ディッキー シャーリー・ヘンダーソン ケリー・マクドナルド出演。
エピソード9
深刻な精神疾患を抱えるライル(Steven Miller)と母親アルサ(Alison Peebles)は、ヘンリー(Fraser Saunders)の死をメリット(クロエ・ビリー)のせいだと恨み続けていた。 メリットに夢中だったヘンリーは、彼女を故郷から連れ出す資金を得ようと、メリットの母親の宝石を盗もうとしたが、自宅にいたウィリアムに頭を殴られる。そこへライルが現れ、ウィリアム(Tom Bulpett)に激しい暴行を加えたのだった。
メリットは、自分が囚われている原因がヘンリー・ジェニングスに関係していると気づき、監禁しているのが彼の母親と弟ライルだと判明。 そして、ライルがサムに成りすましていたこと、彼がウィリアムを襲った犯人だと知って驚愕する。
モルに向かったカール(マシュー・グード)たちは、ライルの父親が経営していた会社の跡地へ向かう。 ライルの診療ファイルに、彼が高圧室に少年を閉じ込めたことが書かれていたため、高圧室を探して窓越しにメリットを発見。 救出しようとした時にライルが現れてライフルを発砲し、カールは腕を撃たれてしまう。
しかし、とっさにアクラムが投げたナイフがライルの首に命中し、さらに銃でとどめを刺し、ライルは絶命。 二人は無事メリットを救出する。
最終回でようやく救出されたメリット検事、これが原作の「特捜部Q 檻の中の女」をじっくり描いたNetflixのドラマでした。
映画では描ききれなかった部分もしっかりと描かれた作品に仕上がっていたと思います。
ただ、9話にわたって描かれるとは思っていなかったので、やはり監禁されているメリットのシーンはちょっと重かったですね。
さて、シーズン2はいつなんでしょうか?
