2025年作品、パトリシア・リゲン監督、ヴィオラ・デイヴィス アンソニー・アンダーソン マルセイ・マーティン ラモン・ロドリゲス ダグラス・ホッジ サブリナ・インパッチャトーレ エリザベス・マーヴェル クリストファー・ファーラー アントニー・スター出演。
南アフリカ、ケープタウン。世界中の指導者が一堂に会するG20サミットの会場が、突如として重武装したテロリスト集団に乗っ取られた。 国際政治の華やかな舞台は一転、各国の首脳が人質となってしまう。
この絶体絶命の危機の中、ただ一人、敵の手を逃れた人物がいた。 アメリカ合衆国大統領、ダニエル・サットン(ヴィオラ・デイヴィス)。 だが、彼女は守られるだけの存在ではない。 元軍人としての過去を持ち、驚異的な戦闘スキルと冷静な判断力を兼ね備えていたのだ。
囚われた家族、世界のリーダーたち、そして踏みにじられようとしている「自由」を奪還するため、サットンは己の能力を解き放ち、冷酷なテロリストリーダーのラトリッジ(アントニー・スター)に孤独な戦いを挑む。
監督はパトリシア・リゲン、初めての監督でした。
サットン大統領役でヴィオラ・デイヴィス、「ハンガー・ゲーム0」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/12/27/060000 に出演でした。
夫役でアンソニー・アンダーソン、「リベンジ・マッチ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14185026 に出演でした。
そしてアントニー・スター、「コヴェナント 約束の救出」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/03/05/060000 に出演です。
G20という、世界の首脳が一同に介する馬が襲われる設定は結構ありますが、大体は救出するヒーローが主役ですね。 多少、人質側も活躍するパターンもありますが、今作は見事に大統領自身が活躍します。
それも元軍人で、腕の立つ脅威的な戦闘力という設定でした。 しかしそれだけではなく家族も同行して人質に、なかなかのシチュエーションでした。
もちろんセキュリティが最高レベルでどうして? という展開ですが、しっかりとその辺りもそこそこ練られていました。 まあ戦う大統領も面白いですが。









