以下の内容はhttps://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/04/25/060000より取得しました。


バック・イン・アクション

2025年作品、セス・ゴードン監督、ジェイミー・フォックス キャメロン・ディアス マッケナ・ロバーツ ライラン・ジャクソン アンドリュー・スコット カイル・チャンドラー グレン・クローズ ジェイミー・デメトリウ出演。

15年前。CIAの凄腕スパイであるエミリー(キャメロン・ディアス)とマット(ジェイミー・フォックス)は、東欧の武器商人バルサザール・ゴール(ロバート・ベスタ)から、世界中のインフラをハッキングし自由に操作できる装置「ICS (Industrial Control Systems) キー」を奪取することに成功する。
2人はMI6のバロン(アンドリュー・スコット)が用意した飛行機に乗り込み国外へ脱出する。 機内でエミリーは自分が妊娠したことをマットに告げる。 喜ぶ二人だったが、乗務員を装っていた敵に襲撃される。 敵を倒していく二人だったが、機長が射殺されたため飛行機は墜落。 雪山に接触して大破し、敵の1人はICSキーを持ったまま外に吹き飛ばされた。 飛行機はそのまま墜落し爆発炎上。 辛くも脱出した2人は自分たちの死を偽装し、スパイを引退して平和な家庭を築くことを決意する。
そして15年後の現在。 14歳になった娘・アリス(マッケナ・ロバーツ)がクラブで夜遊びしていることを知ったエミリーとマットは、クラブへ突入し、絡んできた連中を叩きのめす。 その動画がSNSで出回ったことから、2人の生存を知ったチャック(カイル・チャンドラー)が突然、玄関に現れる。 ICSキーを回収できなかったゴールの組織がお前たちを狙っている、MI6のバロン(アンドリュー・スコット)もゴールの仲間だ、と告げた瞬間、チャックが狙撃される。
武装集団に家が包囲されるが、エミリーとマットは脱出に成功する。 逃走の車中でマットは「実はICSキーは行方不明ではなく、俺がエミリーの母・ジニー(グレン・クローズ)の家に隠した」と告白する。 学校からアリスとレオ(ライラン・ジャクソン)をピックアップし、一家はエミリーの実家があるイギリスへ向かう。

監督はセス・ゴードン、「泥棒は幸せのはじまり」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14637809 ともう1本記事があります。
ジェイミー・フォックスは、「スラムドッグス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/11/20/060000 他、多くに記事のある俳優さんです。
キャメロン・ディアスは、「ANNIE/アニー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/12651237 以来の映画復帰で、今回もジェイミーとのコンビでした。

久しぶりのキャメロン・ディアス、これもアクション作品で復帰でした。 まだまだ体が動きますが、二児の母親役は仕方がない感じでした。
二人の前の仕事は子供達には隠されていますが、まあそれは仕方がないことでしたが、SNS全盛のこの時代、いずれはバレますよね。
派手に暴れた後、元の上司のチャックが現れますが、ここで今まで隠してきた秘密をマットが明かしたことで更なる急展開になります。
そしてどうやら続編がある感じです。

 




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