1987年作品、アキ・カウリスマキ監督、ピルッカ=ペッカ・ペテリウス カティ・オウティネン エリナ・サロ エスコ・ニッカリ カリ・ヴァーナネン プンティ・ヴァルトネン トゥロ・パヤラ マッティ・ペロンパー出演。
社長である父親が毒殺され、会社を引き継いだハムレット(ピルッカ=ペッカ・ペテリウス)。 彼は重役の娘オフィーリア(カティ・オウティネン)に思いを寄せていた。だが彼女との恋がうまくいかず苦しんでいたハムレットは、ある作戦を立てて恋を成就させようとする。
監督はアキ・カウリスマキ、長編作品の4作目に当たる作品です。
ピルッカ=ペッカ・ペテリウスは、監督の他作品にも出演です。
カティ・オウティネンは、監督の作品常連です。 一番新しい作品は「希望のかなた」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15298616 ですね。
“ハムレット“を題材にした現代劇ということですね。
いきなり大企業のオーナーが殺され、半分強の株はハムレットが相続します。 しかし会社の実権はベテランの取締役が持っていて、どうやら母と関係が深いようです。
中盤からだんだん殺伐としていきますが、主人公のラストがなんか必然のような最後でしたね。







