2025年作品、ロドルフ・ローガ監督、ギヨーム・カネ ステファン・カラード ナシム・シ・アフメド ジタ・アンロ アレクシス・マネンティ ヨハン・ヘルデンベルグ出演。
元特殊部隊員のフランク・ラザレフ(ギヨーム・カネ)は妊娠中の妻・レオ(ステファン・カラード)と自宅にいたところに何者かの襲撃を受ける。 フランクは辛うじて生き残ったものの、妻のレオが武装集団に連れ去られてしまう。 かつてフランス国家憲兵隊治安介入部隊GIGNに所属していた自身の過去にとらわれる中、やがてフランクは大きな陰謀に巻き込まれていく。
監督はロドルフ・ローガ、初監督作品でしょうか。
ギヨーム・カネは、「ACIDE/アシッド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/09/08/060000 に出演でした。
ステファン・カラードは、初めての女優さんでした。
いきなり襲われる夫婦、妻は妊娠していて、拉致されてしまいます。 二人は特殊部隊員でしたが、今は仕事を辞めていますが、どうして狙われてしまったのか?
陰謀が露呈されることから、全て彼の責任にされていく、もちろんそう簡単には引き下がることはできませんし、お腹の子のためにも。
この生まれてくる子供については、彼が部隊を辞めることになったこととも関係があり、その因縁も絡んでくるサスペンスでした。







