2025年作品、アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ監督、ミリー・ボビー・ブラウン クリス・プラット キー・ホイ・クァン スタンリー・トゥッチ ジャンカルロ・エスポジート ジェイソン・アレクサンダー ウディ・ノーマン出演。
人類に反旗を翻した自律型ロボットたちが、塀に囲まれた広大な土地「エレクトリック・ステイト」に追放された世界。 ロボットは危険な存在という認識のなかで育った孤児の少女ミシェル(ミリー・ボビー・ブラウン)は、失った弟クリストファー(ウッディ・ノーマン)に似た雰囲気をまとうロボットのコスモと出会い、弟がどこかで生きていることを知る。
コスモと一緒に弟を捜す旅に出た彼女は、道中で出会った怪しげな密輸業者キーツ(クリス・プラット)とその相棒ロボット・ハーマン(マーティン・クレバ)と行動をともにすることに。 やがてミシェルは、ある邪悪な組織が弟の失踪に関わっていることを知る。
監督はルッソ兄弟、「グレイマン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/07/26/060000 の記事があります。
ミリー・ボビー・ブラウンは、「ダムゼル/運命を拓きし者」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/03/27/060000 に出演でしたし、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/02/01/220000 では主人公の一人“エル“役をしています。
クリス・プラットは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/05/06/060000 に出演です。
近未来かと思いましたが、実はそうではないパラレルワールドのような設定のお話でした。
どこかからロボット科学が大きく進み、人間はほとんどの負担をロボットにさせ、ロボットがそんな人間に反旗を翻します。 人間はどんどん劣勢になりましたが、救世主?が現れ一気に形成逆転、新たなシステムで人間は覇権を取り戻した世界のお話でした。
今作は基本ロボットに感情がある、AIが進化したら? と言うことかもしれませんね。人間のエゴがまた今作でも描かれていますが。










