2025年作品、ジェームズ・ホーズ監督、ラミ・マレック レイチェル・ブロスナハン カトリーナ・バルフ ジョン・バーンサル エヴァン・ミルトン ニック・ミルズ ホルト・マッキャラニー ローレンス・フィッシュバーン出演。
CIAで分析官として働くチャーリー・ヘラー(ラミ・マレック)は、愛する妻(レイチェル・ブロスナハン)と平穏な日々を過ごしていた。 しかし、彼の生活はロンドン出張中の妻がテロリストによって命を奪われたことで一変。 最愛の妻を殺害したテロリストたちへの復讐を決意したチャーリーは、CIAの上官ヘンダーソン(ローレンス・フィッシュバーン)に特殊スパイとしてのトレーニングを志願する。そして、ヨーロッパ各地に潜むテロリストを“彼ならではの方法”で追い詰めていく。
監督はジェームズ・ホーズ、初めての監督でした。
ラミ・マレックは、「オッペンハイマー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/04/08/060000 に出演です。
妻役でレイチェル・ブロスナハン、「クーリエ:最高機密の運び屋」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/10/01/060000 に出演です。
ローレンス・フィッシュバーンは、「ジョン・ウィック:コンセクエンス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/09/29/060000 に出演でしたね。
妻の仇を討とうとするCIAの分析官。 子供はまだいませんでしたが、平穏な暮らしをしていました。 しかし妻の仕事でロンドンに一人で行った時にテロに巻き込まれなくなってしまいます。
悲しみに打ちひしがれた彼ですが、仕事はあまり休むことなく、そして犯人を割り出します。 しかし・・・
一介の分析官なんで、戦闘力はほとんでありませんが、だったらどうやって仇を打てるんでしょうか? まあ、必死に自ら訓練を受けますが、優しさからか、撃ち殺すことができないようです。 ただ一つだけ特技があることがわかります。
なかなか面白いサスペンスアクションでしたね。








