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HERE 時を越えて

2024年作品、ロバート・ゼメキス監督、トム・ハンクス ロビン・ライト ポール・ベタニー ケリー・ライリー ミシェル・ドッカリー出演。

地球上のある場所では、恐竜が駆け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。 やがて家が建ち、いくつもの家族が入居しては出てゆく。

1945 年、戦地から帰還したアル(ポール・ベタニー)と妻・ローズ(ケリー・ライリー)がその家を購入し、息子のリチャード(トム・ハンクス)が生まれる。 世界が急速に変化するなかで、絵の得意なリチャードはアーティストになることを夢見るように。 そんななか、リチャードは別の高校に通うマーガレット(ロビン・ライト)と出会い、恋に落ちる。

監督はロバート・ゼメキス、「魔女がいっぱい」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/12/12/060000 他、あのシリーズの監督ですね。
トム・ハンクスは、「アステロイド・シティ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/09/08/060000 に出演でした。
ロビン・ライトは、「ダムゼル/運命を拓きし者」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/03/27/060000 に出演です。

自分の今住んでいる家は、昔は誰が住んでいたのか? 家が立つ前はなんだったのか?もっと太古はここはもしかしたら海だった? もしかしたら恐竜が歩いていたのかも?
そんなその土地にある家の1室からカメラはほとんど動かず、時間が色々その土地の、いろんな時代を映していきながら、ある家族の人生を追っていくという今作、多少忙しい感じはしましたが、ドラマとしても面白かったですね。


日本では大家族が無くなり、核家族、さらには家族さえ持たない人が増えている感じがしますが、今作も土地がある程度あるアメリカでも、親との同居は気を使うことがわかります。
家をもらっても嬉しくない? 自分たちの家が欲しい。 そんなことなんでしょう。

 




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