2024年作品、ジャック・オーディアール監督、ゾーイ・サルダナ カルラ・ソフィア・ガスコン セレーナ・ゴメス アドリアーナ・パス エドガー・ラミレス マーク・イヴァニール出演。
不遇な日々を送る弁護士リタ(ゾーイ・サルダナ)のもとに、麻薬カルテルのリーダーであるマニタス(カルラ・ソフィア・ガスコン)から「女性としての新たな人生を用意してほしい」という依頼が届く。
リタの完璧な計画によってマニタスはこれまでの人生を葬ることに成功し、“エミリア・ペレス”として新たな人生をスタートさせる。 それから数年後、イギリスで新生活を送るリタの前に、エミリアが姿を現す。
監督はジャック・オーディアール、「ゴールデン・リバー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/07/27/180000 その他、2作品記事があります。なかなかいい作品を作る監督です。
ゾーイ・サルダナは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/05/06/060000 に出演でした。
そしてカルラ・ソフィア・ガスコンは、記事はありませんでした。
これは面白かったですね。 結構波乱に富んだある人物の人生、そしてそれを助ける女性弁護士を描いた作品ですが、ミュージカル仕立てになっているので、スッと見れる作品なんですね。
さらにいえば、エミリアを演じるカルラ・ソフィア・ガスコン、彼女はトランスジェンダーの役者さんということですが、見事にハマったキャスティングでした。 逆に最初のマニタスを演じていることが驚き? というか、演じ分けていたということなんでしょう。
これは秀作ですね。













