2013年作品、角田陽一郎監督、塚地武雅 川島明 山田優 竹内寿 笠原秀幸 川下大洋 梶原善 吉田敬 草村礼子 菅田俊 黒部進出演。
冴えない営業サラリーマンの田中洋平(塚地武雅)は、社員旅行で訪れた箱根の九頭龍神社で、9つの願い事をする。 すると不思議な事に、願った事がどんどん叶っていく。 その1つが、学生時代に挫折していた映画監督の夢。 田中が勤める会社が創立50周年を迎えるにあたり、社長(黒部進)の半生を描いた映画の監督に任命されたのだ。 撮影地はなんと富山県の魚津! 周りの人々の協力を得ながら、手探りで映画の撮影をしていく田中。 しかし、ひっきりなしに訪れるアクシデントやトラブル。 果たして彼が願った映画の夢は、無事叶える事ができるのか? そして、「げんげ」との意味とは。
監督は角田陽一郎、映画作品はこの1作です。
塚地武雅は、「嘘八百 なにわ夢の陣」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/01/08/060000 に出演です。
川島明は、「うちの弟どもがすみません」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/12/13/060000 に出演でした。
山田優は、「食べる女」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15703212 に出演でした。
今作は沖縄国際映画祭で上映され、富山県・TOHOシネマズファボーレ富山、富山シアター大都会にて限定公開となっていたようです。
配信とDVDで観れるのみなんですね。 舞台は魚津、社長のゆかりの地で、社長の自伝映画を撮って欲しいと言われた主人公の田中ですが、学生の時に映画監督をしていたようです。 しかし・・・
このげんげというのは基本深海魚のようですが、結構美味しそうですね。 今でも富山に行くと食べれるんでしょうか?




