2024年作品、リー・タッチウ監督、ホアン・ジンユー ワン・イーボー チョン・チューシー オウ・ハオ チュウ・ヤーウェン出演。
反政府武装集団と政府軍の武力紛争が続くアフリカの某国へ、国連の要請を受けた中国の国連平和維持警察隊「FPU」が派遣された。チームワークを重んじる分隊長ユー(ホアン・ジンユー)や人一倍正義感が強い狙撃手ヤン(ワン・イーボー)ら精鋭メンバーたちは、一触即発の雰囲気が漂う最も危険なエリアに向かう。
大量虐殺、テロ攻撃、暗殺、大暴動、人質事件…。 幾度となく危機に直面する彼らだったが、人々に平和な日常を取り戻すため、命がけの任務に邁進する。 しかし、ユーとヤンの間にはある因縁があり、その対立は日に日に深まっていた。 そんな中、予期せぬ凶悪事件が勃発して。
監督はリー・タッチウ、劇場公開作品は初めてのようです。
ホアン・ジンユーは、「オペレーション:レッド・シー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15697164 に出演でした。
ワン・イーボーは、「ボーン・トゥ・フライ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/07/03/060000 に出演です。
チョン・チューシーは、「芳華-Youth-」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15939169 に出演でした。
今回のお話は、中国の警察の精鋭が、内戦の激しいアフリカの国に、国連の要請で平和維持活動をしにいくということです。 でも状況に応じては、戦闘となることもあり得るという過酷な任務ですね。
感じたことはこういう国際機関はいろんな国が参加していることで、責任の所在を異様に気にすることですね。 そしてなるべく戦闘を避けるという基本的な考えはありますが、内戦で心が疲弊しているこの国の民衆は、海外の部隊を信用していません。 適当な軍を送る国もあるんでしょうか?
まあ中国バンザイな作品ですが、エンドロールのテロップには、中国はいろんな国にこういう警察部隊を送っているとありましたが。









