2024年作品、岡田健 西谷真一 船谷純矢演出、葵わかな 工藤阿須加 葉山奨之 小林涼子 足立智充 松永拓野 瀬口寛之 三谷悦代 財前直見 高嶋政宏 玉木宏出演。
第4話 父、松庵
おいち(葵わかな)の父・松庵(玉木宏)が自分の母を見殺しにしたと十斗(葉山奨之)が言い、おいちは衝撃を受ける。 おうた(財前直見)は、はやり病のさなか、荒物屋の夫婦と大名の姫の両方を松庵が治療していたのだが、十斗の母親である荒物屋の妻が急変し亡くなったと説明する。 そして、十斗を呼び、松庵が真相を語り始める。十斗の母親は妊娠していた。 しかし病の身の上に、早産が重なり、母子ともに亡くなったのだと言った。
おいちの幼なじみ・おふね役で水谷果穂、「映画 イチケイのカラス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/01/17/060000 に出演でした。
同じくお松役で芋生悠、「夜明けのすべて」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/02/19/060000 に出演でした。
山賀の門弟・江上役で渡辺邦斗、「夏目アラタの結婚」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/09/13/060000 に出演でした。
少年の頃の十斗、母が病だったとき、松庵が見放したと考えていました。 しかし病が一服した後に産気づいたのが真相でした。 お腹の子はどうなったのか?
そして、山雅から長崎に修行に行かせようとしていたのが十斗でしたが、それがとんでもないことにつながっていきます。 そして山雅と松庵の医師としての考えに違いが明らかに。



