1988年作品、デヴィッド・ザッカー監督、レスリー・ニールセン プリシラ・プレスリー ジョージ・ケネディ リカルド・モンタルバン O・J・シンプソン ナンシー・マーチャンド出演。
ベイルートでアメリカを快く思わない列国首脳の極秘会議が開かれていた。 その席上、執事に変装して部屋に現われ会議を混乱におとしいれた男、ロス市警のフランク・ドレビン(レスリー・ニールセン)が、署長のエド・ホッケン(ジョージ・ケネディ)に出迎えられ、帰国した。 その足で警官のノードバーグ(O・J・シンプソン)の入院する病院を訪ねたドレビンは、署長から彼が重傷を負うことになったあるヘロイン密輸事件の捜査を依頼される。
折からロスはエリザベス女王(ジャネット・チャールズ)の訪米を控え、慌ただしさを増していた。 捜査を進めるドレビンは、ある日、財閥の総帥ルドウィグ(リカルド・モンタルバン)の存在につきあたり、彼は女王歓迎委員会の議長をも務めるルドウィグの会社を訪ね、秘書のジェーン・スペンサー(プリシラ・プレスリー)という女性と出会う。 取り調べに協力的なルドウィグであったが、彼はドレビンに接近して情報を聞き出すよう、ジェーンに命令する。 ところがジェーンが何度もドレビンのもと訪ねてゆくうちに、2人の間には恋が芽生え始め、やがて一夜を共にした。そして女王暗殺計画を知ったドレビンは、ルドウィグによって仕掛けられた罠をふりきり、歓迎レセプションへと向かう。
監督はデヴィッド・ザッカー、「殺したい女」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15618291 に参加していて、このシリーズが代表作となっているようですね。
レスリー・ニールセンは、「最“狂“絶叫計画」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15060973 他数作出演作の記事があります。
プリシラ・プレスリーは、出演作の記事はありませんが、「プリシラ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/04/17/060000 の原作と、制作総指揮で参加していました。
ジョージ・ケネディは、「暴力脱獄」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/11/09/180000 他数本出演作の記事があります。
リカルド・モンタルバンは、「スパイキッズ3-D:ゲームオーバー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14000088 に出演でした。
さて、お正月に見た旧作はまずこのシリーズでした。
3作作られた1作目ですが、当時のいろんな世界情勢などが風刺的に描かれていますね。 今作では、エリザベス女王暗殺という、大それた計画を阻止しようとする、敏腕?刑事の奮闘ぶりが、異様におかしいし、仲間も結構いっちゃってるという展開ですね。
なかなか日本的ではないコメディですが、こういうのはハマるとなかなかクセになります。 続けて2作目以降も。






