2024年作品、ブライアン・ネット アダム・シンドラー監督、フィン・ウィットロック ケルシー・チャウ モレイ・トレッドウェル ダニエル・フランシス出演。
悲しみに暮れる女性・アイリス(ケルシー・チャウ)が、苦痛から逃れようと人里離れた森の奥地に来ていた。 そこで出会った見知らぬ男・リチャード(フィン・ウィットロック)に、筋弛緩 (しかん) 剤を打たれてしまう。 徐々に体の自由が奪われていく中で、彼女が生き延びるためには、全身の神経組織が完全に停止してしまう前に、逃げて、身を隠し、戦わなければならない。
監督はブライアン・ネットとアダム・シンドラー、初めて作品を見ます。
ケルシー・チャウは、「ウィンド・リバー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15620748 に出演でした。
フィン・ウィットロックは、「ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/11/18/060000 に出演でした。
ビル役がモレイ・トレッドウェル、今作のみのクレジットです。
いきなり自殺をしようとしている女性、しかしその直前に男が現れます。 その男は、優しく声をかけて自殺をやめさせようとするんですが。 しかし・・・
今作は体の自由が効かなくなった主人公のサバイバルと、この男とんでも無い自己本位の男でした。
まあ、最後は報いを受けますが、最後のアイリスのセリフが皮肉でした。







