2019年作品、グレッグ・ヘイル リアム・オドネル エドゥアルド・サンチェス ティモ・ジャヤント監督、ディアンナ・ルッソ トレミー・スローカム ニール・ホプキンス ミシェル・ウィーバー グレッチェン・ロッジ出演。
2020年8月。 ある研究施設で人類が初めてブラック・ホールを作った。 しかし、宇宙での爆発が引き金となり、世界中が停電。
停電して3日、アダム(ニール・ホプキンス)は妻アンドレア(Phet Mahathongdy)と幼い娘ケイト(Ruby O'Donnell)を連れ、都会の家を離れようと車に乗り込む。
そこで彼らが目撃したものは、突如現れた[謎の扉]。 それは強い光と音を放ち、近づいた人間を跡形も無く粉砕してしまう。
彼らは、世界中で同時多発的に[扉]が現れ、人類滅亡の危機が迫っていることを知る。
アダムは、家族を守り世界を取り戻すため、正体不明の敵に立ち向かう決意をするのだが―。
監督はグレッグ・ヘイル他四人、それぞれに監督作品がありますが、基本的にいろんな形で参加しているようです。
アダム役がニール・ホプキンス、「スカイライン-征服-」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/9199254 に出演でした。
ルビー・オドネル他はあまり映画出演作はないようです。
「2001年宇宙の旅」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/07/26/060000 「2010年」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/07/26/180000 に出てくるモノリスを思い出しますね。 あの作品のそれは、なかなか正体がはっきりしませんでしたが、どちらかというと人類の進化を促すものとして感じでした。 しかし今作では、ある意味窓、ドアという感じで、向こう側には別の世界があるようですね。 そしてこの扉を送り込んだのは、ちょっと邪な考えを持っている知的生命体のようでしたが。






