2022年作品、ニール・マーシャル監督、シャーロット・カーク ジョナサン・ハワード ジェイミー・バンバー レオン・オッケンデン出演。
2017年、アフガニスタン ナンガルハール州の上空。作戦終了後の帰路についていた英国空軍大尉のシンクレア(シャーロット・カーク)はゲリラの襲撃に遭遇し不時着を余儀なくされる。 敵に追われ謎の施設に逃げ込むシンクレア。 だが、そこは放棄された旧ソ連の研究所で、突如として謎の怪物たちが覚醒、彼女を追って侵入してきたゲリラ兵たちを殺し始めるのであった。
隙を見て研究所を脱したシンクレアは、奇跡的にパトロール中の米軍に救出され近くの基地へ運ばれる。 手当を受けたシンクレアは、自分が目撃したことを説明して怪物の対策をするべきだと主張するが、誰一人として真剣に取り合わない。 しかし、奴らは逃した獲物を嬲り殺そうと着実に基地へと忍び寄っていた。 英米連合部隊と凶悪な生命体との生き残りをかけた戦いが今始まろうとしている。
監督はニール・マーシャル、「ヘルボーイ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/10/21/060000 を記事にしています。
シャーロット・カークは、「デッド・シティ2055」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14960539 に出演でした。
ジョナサン・ハワードは、「スカイライン-逆襲-」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/11/20/180000 に出演でした。
イギリスの作品ですが、なかなか面白かったですね。 アフガニスタンでの戦いに参加しているイギリス軍、しかし撃墜され生き残った女性大尉のシンクレアが逃げ込んだのが、地下深い施設でした。
そこにいた謎の怪物、なんとか逃げようとした時にアフガンゲリラがやってきますが、ゲリラは怪物に殺されてしまい彼女は駆けつけた米軍に救出されますが。
米軍はこの施設を知っていたこと、これがあるからソ連がアフガンに侵攻したという設定は面白かったですね。 こういう人体実験は、戦争につきものなんでしょうか?






