2012年作品、キム・フィ監督、キム・ユンジン キム・セロン キム・ソンギュン マ・ドンソク出演。
カンサン団地11棟202号に住むウォン・ヨソン(キム・セロン)は、夜遅くに塾が終わり帰宅しようとしていたが、母ソン・ギョンヒ(キム・ユンジン)が迎えに来れないためひとりで雨の中歩いて団地に向かっていた。 しかし、ヨソンはそのまま消息が分からなくなり、翌日、バラバラ死体で発見される。
ギョンヒは心に傷を負い、ヨソンが帰宅する幻覚をみて娘が生きていたときの生活を思い出し妄想に逃げ込んでしまう。 犯人の糸口もつかめないまま次なる事件が発生し、住民は恐怖に怯えながら生活していた。 さらに10日間おきにで発生する連続殺人事件が発生する。 マンションの人々の精神状態も限界に達していた。
そんな中、住人達はヨソンの死体が入ったカバンと同じカバンを買ってきた102号の男性を疑いはじめるが・・・。 カンサン団地で発生した連続殺人事件。 犯人の糸口も掴めず、住民たちは恐怖に怯えて生活していた。 そんな中、住人たちはとあることをきっかけに102号室に住む男性を疑い始める。
監督はキム・フィ、「復讐のトリック」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/05/04/180000 を記事にしています。
キム・ユンジンは、「告白、あるいは完璧な弁護」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/06/25/060000 他いろいろ出演です。
キム・セロンは、「守護教師」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/08/11/060000 に出演でした。
そしてキム・ソンギュン、「奈落のマイホーム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/12/05/060000 他、いろいろ彼の記事があります。
だいぶ昔の作品なんで、マ・ドンソクがまだ小さいですね(^^) でも相変わらず腕っぷしが強いヤクザ役でした。 今でこそ無敵のヒーロー役ですが、昔はこういうおっかない暴力人間でしたね。
今作はちょっとしたサスペンスです。 団地に連続殺人犯がいるのは怖いこと、怪しい行動をチラチラ見せますが、なかなか確信的なことを表さない犯人、そしてマ・ドンソク演じるヒョンモが疑われます。
しかし最後の一撃は気持ちがよくわかりますが、その裏にもう一つの殺人があるのがちょっと怖いですね。




