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ボストン1947

2023年作品、カン・ジェギュ監督、ハ・ジョンウ イム・シワン ペ・ソンウ キム・サンホ パク・ウンビン オ・ヒジュン パク・ヒョジュ ソ・ジョンヨン チェ・ギュファン ソン・ヨンチャン イ・ギュボク チョン・ヨンジュ出演。

1936年、ベルリンオリンピックのマラソン競技で日本は世界新記録を樹立し、金メダルと銅メダルを獲得。 国民は歓喜したが、その2個のメダルにはある想いが秘められていた。 日本代表としてメダルを獲得したソン・ギジョン(ハ・ジョンウ)とナム・スンニョン(ぺ・ソンウ)は、日本名の孫基禎と南昇竜として表彰式に上がったのだ。 第2次世界大戦が終結し、彼らの祖国は日本から解放されたが、メダルの記録は日本のままだった。 1947年、彼らは祖国の記録を取り戻すためにチームを組み、才能溢れる若きマラソン選手ソ・ユンボク(イム・シワン)を歴史あるボストンマラソンに出場させることに……

監督はカン・ジェギュ、「チャンス商会 ~初恋を探して~」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/01/14/180000 他1本記事にしています。
ハ・ジョンウは、「クローゼット」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/12/22/060000 に出演でした。
ペ・ソンウは、「藁にもすがる獣たち」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/03/26/060000 に出演でした。
そしてイム・シワンは、「非常宣言」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/01/10/060000 に出演でした。

実話ベースの今作、やはり日本と韓国の溝はそう簡単にはいかないなあと感じたお話であり、そして韓国の方の気持ちも痛いほどわかるお話でもありましたね。
日本の占領下で日本人としてオリンピックを制したソン・ギジョン、しかし日本名で優勝したこと、日章旗を上げさせられたこと、時代は変わり新しい人間でなんとか世界に打って出るチャンスが巡ってきます。
日本人だとか、韓国人だとか関係なく、国のために戦う姿は美しいし感動しますね。

 




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