2018年作品、ニック・ゾスタキフスキー監督、ジョシュ・コリンズ ロブ・ラコ サマンサ・カーリー パーミス・セハト ビリー・レイ・グラント出演。
カナダの森林地帯。キャンプに来ていたエイプリル(パルミス・セハット)は、カヌーで川下りをしていたミッチ(ジョシュ・コリンズ)たちと出会う。 彼らはロック・バンドのメンバーで、バカンスでアドベンチャー旅行を楽しんでいた。 同行することにしたエイプリルと共に、4人は森の奥地へと進んでゆく。 だがそこは、先住民以来の伝説が残る、“聖なる地”だった。森の中から、彼らを監視している何者かの視線。 奇怪な現象が続き、やがて1人また1人、姿を消してゆく仲間たち。 そして残されたミッチは、想像を超えた《怪物》と遭遇することになる……。
監督はニック・ゾスタキフスキー、初監督作品のようです。
ジョシュ・コリンズは、他の出演者も初めてでした。
ロックバンドのメンバーと出会ったキャンプ地、女性の中のエイプリルがそのロックバンドのファンでついていってしまいます。 これが運命の分かれ目になってしまうんですね。
ミュージシャンとドラッグ、なんか当たり前のように描かれますが、なぜここでわざわざと思いますが、曲作りも兼ねているっていうことのようです。
しかし、メンバーそれぞれ思惑があり、そこに謎の存在がという展開ですが、怪物は実在なのか妄想なのかは、多少ぼやけています。






