2024年作品、瀧悠輔 佐野隆英 川井隼人監督、細田佳央太 藤野涼子 上杉柊平 木竜麻生 鳴海唯 濱田龍臣 西畑澪花 深水元基 伊武雅刀 三上博史 山田孝之出演。
第7話 進軍
頼之(山田孝之)による無軌道なテロ行為は、東京都庁の破壊にまで過激化。 200人近い行方不明者が出る大惨事となり、政府は非常事態宣言を発令する。 「悪夢を終わらせる」と語る頼之の真意は不明なまま、権力者である“先生”(中村育二)や仲介役を務めていた武器商人・増元(深水元基)との関係も破綻し、次第に誰も頼之をコントロールできなくなっていくのだった。
その頃、ナン丸(細田佳央太)の前に高志(上杉柊平)が現れ、幸子(藤野涼子)への謝罪の言葉を託す。 さらに、増元によって拉致された亜紀(鳴海唯)と佐藤(石田法嗣)の監禁場所をナン丸に教えると、姿を消した。
高志からの情報を頼りに、ナン丸は亜紀と佐藤を救出するが、その際、ナン丸はとっさに●のパワーを発動させ、拳銃を突きつけてきた増元の部下に重傷を負わせてしまう。常に●の威力を良いことに使いたいと模索していたナン丸にとって、この出来事は、大いなる葛藤を抱えるきっかけとなる。 そして、頼之は東京都庁の破壊を超える、世田谷区の住宅街を直径3キロに渡って消失させるという、未曾有の大惨事を引き起こすのだった。
いよいよ頼之の行動が大胆になっていきます。 都庁のツインタワーの半分を消失させただけでなく、世田谷の直径3kmの消失は凄かった。
ただ、ここまで制御不能な力を見せられると、人間は過激な防衛本能が働いていきます。
一方ナン丸も、とうとう正当防衛ですが、あの力を人間相手に出してしまいます。 しかしこれで彼の中の何かが発動した感じですね。
