2020年作品、ジョー・チェン監督、サニー・ワン アリス・クー レクセン・チェン リー・カンション出演。
元救難隊員のジエ(サニー・ワン)は、自らの身勝手な行動により隊長を死に追いやり、自責の念に苛まれていた。 さらには妻が出産で娘を産んだのちに帰らぬ人となり、自暴自棄となり酒に溺れた生活を送っていた。 しかし、ひとり娘を養うため一念発起したジエは、漁船の船長である義父に頼み込み漁師として海に出ることになる。 しかし、船長に優遇されているジエに対し、船員たちは敵意の目を向けていた。 その日は嵐により海は大荒れだった。 漁に慣れないジエは船員たちと度々諍いを起こすが、一方で漁船を狙う巨大な影が海中から近づいていた―。
監督はジョー・チェン、初めての監督でした。でもゾンビ作品があるようなんで、見る機会もあるかもしれません。
サニー・ワンは、初めての俳優さんでした。
アリス・クーは、「目撃者 闇の中の瞳」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15349902 に出演でした。
モンスターパニックものですが、舞台が船上なんで逃げ場がないんですね。
漁船なんで、漁が主の船ですが、乗組員の多くは、一攫千金を狙っています。 大量の補償のない海での生活ですが、早々に当たりを引きます。 しかしその中に奇妙な生物が紛れ込んでおり。
人間ドラマで進んでいきますが、途中からモンスターパニックになっていきます。 その境目はなかなか旨い作りでした。 生き残りはだいたい予想できますが、ちょっといい奴ほど先に犠牲になってしまうのはちょっとかわいそうでしたね。







