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太陽の坐る場所

2014年作品、矢崎仁司監督、水川あさみ 木村文乃 三浦貴大 森カンナ 鶴見辰吾出演。

東京から電車で2時間ほどの町にある高校に通っていた同級生たちが、同窓会のために10年ぶりに集まることに。 地方局のアナウンサーとなった響子(水川あさみ)ら田舎組の話題といえば、人気女優となったキョウコ(木村文乃)のことばかり。 そんな中、有名ブランドのデザイナーだと嘘をつく由希や彼女に思いを寄せる島津(三浦貴大)らはそれぞれの胸中を打ち明ける。

監督は矢崎仁司、「さくら」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/11/24/060000 を記事にしています。
水川あさみは、「霧の淵」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/04/28/060000 に出演でした。
木村文乃は、「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/06/01/060000 に出演でした。

二人の“きょうこ“を巡るドラマですね。 今、大人になった時と、学生時代が交互に描かれる、ダブルキャストのお話でした。
原作は辻村深月、学生時代の葛藤をそのまま引きずって、現地と東京で織りなす青春ドラマという感じです。 大人になっても、学生時代を引きずっている限り、大人になりきれない、そんなちょっと中途半端な若者たち、でも歳を取ってもそういう部分はあるもんです。

 




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