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アンゼルム ”傷ついた世界”の芸術家

2023年作品、ヴィム・ヴェンダース監督、アンゼルム・キーファー ダニエル・キーファー アントン・ヴェンダース出演。

戦後ドイツを代表するアーティストであるアンゼルム・キーファーの過去と現在を、3Dによる驚異的な映像でとらえたドキュメンタリー。 第二次大戦が終結した1945年に生まれ、今年で78歳になるキーファーは、砂、藁、鉛などを素材に使った特異な作風で知られるとともに、古代の神話、ワーグナーカバラ、そして戦後のドイツが回避してきたナチス時代を扱った作品を発表してきた。

映画はフランス南部の村、バルジャックにある広大なアトリエで創作活動を行うキーファーを、各所に設置された巨大な作品群とともにとらえる。 ある意味で巨大な美術館とも言えるキーファーのアトリエを、極上の映像で楽しむことのできる作品。

監督はヴィム・ヴェンダース、「PERFECT DAYS」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/12/28/060000 を記事にしています。

アーティストのドキュメンタリーです。 私としてはあまり得意ではない分野でしたが、川越スカラ座の上映なんで、ハズレはまずないところ。
ドイツを代表する人物ということで、圧倒的なスケールでしたね。 そしてそのスケールを活かしての創作もまた圧倒されました。
テーマも多きに渡った感じで、あえてタブーにも触れている、しかし彼は終戦後に生まれた存在なんで、そこは歴史を学んだとしてもフラットに物をみれる立場なのかもしれません。

 




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