2024年作品、タイラー・ペリー監督、ケリー・ローランド トレヴァンテ・ローズ ニック・サガル ショーン・サガル ロンリーコ・リー シャノン・ソーントン出演。
刑事事件を扱う弁護士のミア・ハーパー(ケリー・ローランド)は、殺人事件の容疑をかけられた芸術家ザイエア・マロイ(トレヴァンテ・ローズ)の弁護を引き受ける。 裁判のため調査を進めていたミアは、ザイエアの周りにいる者たちが何らかの罪を犯していることを知る。
監督はタイラー・ペリー、「ドント・ルック・アップ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/01/09/060000 を記事にしています。
ケリー・ローランドは、「ハロウィンの呪文 ブリッジホローは大騒ぎ!?」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/10/29/060000 に出演でした。
トレヴァンて・ローズは、「ザ・プレデター」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15692142 に出演でした。
サスペンス作品で、刑事事件の専門弁護士のミアを取り巻くある依頼から始まる展開でした。
癖のある芸術家、いかにも怪しい殺人事件の被疑者なんですね。 依頼を受けた仕事なんで、彼女はなんとか勝とうと奮闘しますが、彼女の夫、そして夫の家族がちょっと癖のある一家なんです。 そして彼女の協力者の探偵。
もう少し中盤にアップダウンがあればいいんですが、それが官能シーンで埋められているっていう感じでした。
ただラストはなかなかスリリングです。







