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ポイズニング:食に潜む汚れた真実

2023年作品、ステファニー・シュスティグ監督。

アメリカの食品業界とその規制当局を揺るがす告発。 専門家や被害者家族へのインタビューを交えながら、アメリカの食糧供給とその消費者が、長きにわたる無関心と不正行為によって、大腸菌サルモネラ菌のような食中毒を引き起こす病原菌に対していかに無防備にさらされてきたかを暴くドキュメンタリー。

監督はステファニー・シュスティグ、初めて作品を見る監督でした。

食に関するドキュメンタリーは、「もったいないキッチン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/11/04/060000 とかを記事にしていますが、今回はシビアな現実の作品でした。


アメリカだけでなく、人間の口に入るものに対しては、利益よりも安全が第一だというのは、当たり前だと思いますが、現実はそうではないんですね。
作品中、これは殺人犯では? という経営者が出てきて、牢屋に入る人間も出てきますが、しかし彼は平然と判決を聞くんですね。 全く自分が悪いとは思っていないし、反省の言葉は一切なく、平然と高そうな弁護士を雇っている、こうなると人の命なんてどうでもいいんでしょう。
病原菌はあるんです、だからこそ大元からのしっかりとした管理、法整備、大事ですね。 もちろん日本もですよ!

 




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