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ミックスド・バイ・エリー 俺たちの音楽帝国

2023年作品、シドニー・シビリア監督、ルイジ・ドリアーノ ジュゼッペ・アリーナ エマヌエーレ・パルンボ フランチェスコ・ディ・レーヴァ クリスティアーナ・デランナ出演。

1980年代のナポリが舞台。フォルチェッラという地区で偽ウィスキー販売で生計を立てている父を持つ三兄弟(ルイジ・ドリアーノ、ジュゼッペ・アレーナ、エマヌエーレ・パルンボ)。 成人した彼らがポップミュージック大好きな次男のエンリコのセンスを生かしたMIXテープ作りを商売にしようと思いついて始めたところ、これが大成功。 最初は小さな店舗で地元の人たちを相手にするだけだったが、2億リラを調達して大量のカセットテープと高速ダビングを行うラボを手配する。 船でタバコ密輸をしている知り合いを利用して独自の販売流通網を使ったビジネスで事業は拡大していく。 片田舎の違法MIXテープ業者だったのが、商圏はイタリア南部全域へと広がって、すぐに億万長者になります。

監督はシドニー・シビリア、「いつだってやめられる」三部作 https://anttiorb.hatenablog.com/search?q=シドニー・シビリア を記事にしています。
出演者の3兄弟は初めてでしたね。

ミックステープというのが流行った頃、私が学生の頃でした。 当時はやっていたアメリカ、イギリスのチャートを賑わした曲が超ベスト盤で作られていて、日本でもディスカウントショップで売られていましたね。 もちろん違法商売ですが、音質よりもウォークマンで聴いていたい欲望にみんな負けていましたね。
CD発売前夜、でも興味深いのはいち早くディスクに落とすこともやっていたのは驚きでした。

 




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