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トスカーナ

2022年作品、メヒディ・アヴァス監督、アナス・マテセン クリスティアーナ・デランナ アンドレア・ボスカ ギタ・ノービ出演。

デンマークでシェフをしているテオ・ダール(アナス・マテセン)は、3週間前に父親が亡くなったという知らせを受け取る。 レストランを含む遺産が残されているという内容のピノ・コンティ(アンドレア・ボスカ)という人物からの手紙だった。 そこへ、ヨナス・ツォイテン(Sebastian Jessen)が投資の話でやって来る。

父の死の知らせを聞いたばかりで動揺していたテオは、調理場で話しかけるヨナスに怒鳴りつけてしまった。 

実家で母と話すテオ。 新しい店を成功させようと必死なテオに対し、母に怒りを抑えていると指摘される。 仕事のパートナーであるメルル(Lærke Winther)から、ヨナスとの交渉が破談になったせいで900万クローネの損失になったこともあり、イタリアに行って父親の遺産の話をするよう言われる。
トスカーナにやってきたテオ。 リストランテでボトルの水を頼むと、店員の女性ソフィア(クリスティアーナ・デランナ)が、氷が入ったグラスにボトルの水を注いだので、テオは慌てて止める。 テオは、氷入りのグラスに入れるとボトルの水と混ざってしまうと言うと、ソフィアは文句を言われたと怒り、揉めてしまうのだった。テオが支払いでカードを出すと、テオの名前を見たソフィアは、お代は結構だと言う。
テオは、ピノ・コンティに会いに、彼がいるオリーブ畑にやって来た。 畑を売る予定だと話すが、時間を要するのでその間のんびり過ごすように言われる。
宿のベッドで横になっていたテオだが寝付くことができず、キッチンを片づけ、掃除をし、料理を始める。 サンドイッチを作って食べた。 テオが外で景色を眺めながら座っているとソフィアがワインを持ってやって来る。 そこでテオの父は毎晩ワインを飲んでいたと言う。

監督はメヒディ・アヴァス、初めての作品のようです。
テオ役はアナス・マテセン、「特捜部Q 知りすぎたマルコ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/03/19/060000 に出演していました。
後の俳優さんは記事がないようです。

父の死から運命が変わっていくシェフのお話ですね。 腕は一流、ビジネスパートナーも彼の腕を買っていて、スポンサーを見つけて、いよいよ更なる発展を目指しますが、父が故郷でやっているレストランは、田舎のスタイルで、彼にはどうしようもないものと初めは映ります。 しかしソフィアとの出会いはちょっとした因果関係となっていきます。
短くコンパクトですが、見やすく食も美味しそうで、なかなかいい作品でした。

 

 




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