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猫侍 玉之丞 江戸へ行く 

2016年作品、渡辺武監督、田中直樹 山口紗弥加 遠藤雄弥 大島蓉子出演。


吾輩は猫である。 飼い主はまだない。
人里離れた場所にぽつんとある寺小屋『白玉塾』に赴任してきた女教師の美和(山口紗弥加)はびっくりしていた。 子供たちと一緒に白猫が授業を受けていたのだ。
その猫の名は玉之丞といい、前塾長の新垣勘兵衛(渡辺哲)が拾ってきたのだという。皆から愛され幸せな日々を送っていた玉之丞だったが、ある日、江戸の大名に送る意見書と贈り物が入った箱の中に入り込んでしまい、そのまま箱は飛脚の飛松(田中直樹)の手によって一路江戸へ運ばれてしまう…。
一方、飛脚の飛松もびっくりしていた。 寺小屋から預かった江戸宛ての荷物が「にゃあ」と鳴いたのだ。 急いで箱を開けると中から白い猫が顔を出した。 美和から大事な荷物だと念を押されていた飛松は、飛脚の意地とばかりにあの手この手で大名に受け取ってもらおうとするが…。


これは前日譚なんですね。
監督はこのシリーズ一貫して渡辺武、このシリーズ https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13436084 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15615346 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15617049 でしか作品を見ていません。
今作の主演は田中直樹、ココリコの田中ですが、「あの日のオルガン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15904315 でもいい演技をしていましたが、俳優としての存在の方が目立ってますね。
山口紗弥加は、公開延期になっている作品もありますが、「劇場版 コンフィデンスマンJP」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15963524 に出演していますね。


さて、玉之丞はどうしてあのお屋敷にいたのか? そして久太郎との出会いを思い出してみると、もともと江戸にいたのか? そんなことがわかる前日譚になっています。
場所はわかりませんが、山奥の寺子屋に居ついていました。 塾長がもってきてそのまま新塾長の美和が塾を引き継ぐのと玉之丞も一緒に引き継ぎましたが、あまり猫が好きでない美和は毎日奮闘します。

しかしようやく慣れてきたときに塾がピンチに。 江戸のいる藩主に嘆願書を出すときにいっしょに野菜とかを入れた箱に紛れ込み、それを運んだのが足を引きずっている飛脚の飛松でした。
しかし嘆願書のことを知らず、箱を献上しようとしても全く取り合ってくれない門番。その中の猫が玉之丞で、仕方なく受け取ってくれるまで、江戸に居座ることになった飛松でした。


今作はシリーズ1にしっかりとつながっています。 オリジナルシーズンのメンバーはほとんど出ませんが、玉之丞の可愛さは健在ですね。

 

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新垣が玉之丞と出会う

 

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そして自分の塾に

 

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そして美和が引き継ぎ

 

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だんだんと慣れてきたが

 

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箱に紛れ込み

 

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飛松と江戸に

 

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