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生贄のジレンマ <下>

2013年作品、金子修介監督、須賀健太 竹富聖花 木ノ本嶺浩 山本ひかる出演。

今や4学級合わせても生存者は10数名。 放送委員の涼子(清野菜名)は手段を選ばず生き残る意思を固めるが、篠原(須賀健太)と氷山(木ノ本嶺浩)への複雑な愛情に揺れる。
篠原は、次々に同級生が死んでいくのを止められない自分の無力さにいら立つ。 そんな中、優等生タイプの優美(山本ひかる)が思い詰めた表情でレイ(菅野莉央)に告白をはじめる。 優美はいったい何を知っているのか。 そして、自ら生贄となって友人を救うか否かで煩悶する篠原・理香・氷山の決断は…。

腕を切り落とそうとしたその瞬間、なんと電源が落ち間一髪中止になってしまった篠原でした。
今作で一番ガツガツのキャラは涼子ですが、まだ若い清野菜名が演じています。 近作は 「恋は雨上がりのように」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15535056.html でしたが、順調に女優としてのステップを踏んでいる感じがします。
そして重要なキャラの紺野レイ役で菅野莉央、「悪の教典」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/7709318.html に参加していましたね。 ここから多くの若手の俳優が出ていますね。

さて最後の3作目となります。 今までのところで、やはり思い返してみるとおかしな点がいくつかありますね。 守られているような存在がいますし、そのからくりが明らかになります。 その存在が実は、このゲームの仕掛人、いや見届け人で、ゲームをコントロールしているんですね。
そして、必死にこのゲームのからくりを解いている存在が、とうとうこのゲームの攻略法にたどり着きました。 しかし時間は刻一刻に、刻み続けます。

しかし、この作品は、意外に大きなテーマの中に行われているんですね。 2013年、大震災の後に作られたことから、そういうこともまた含んでいるのかもしれません。

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電源が落ちたことで腕はそのまま

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しかしこのままではただ人数が減っていくだけ

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女子が男子と対立することも

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そしてもうわずかの人数になっていた

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これがジレンマの構図

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