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おわらぬ牛乳パックとのたたかい。

夜の晩飯のことであるが、前日に揚げておいた手羽元がまだごっそり残っていたはずで、それに汁物と副菜をいくつか足せば晩ご飯になるな、という算段で帰ってきたらおやつ代わりに平らげられており(一部は配偶者が昼飯にしたとのこと)シンクに放り込まれた油切りバットと堆く積まれた骨を前にして崩れ落ちそうになった。仕方ないので急な弁当に備え、冷凍してある手羽中を主菜として供する事で事なきを得た。ちなみに想定していた副菜はコチの切り身の煮つけと春キャベツ豚肉春雨のインターネット炒めです。

↓インターネット炒め

本当によく食う。そういえばそろそろ弁当箱も新調せねばなるまい。もうランチジャー買った方がいいかな。

とはいえ、シンクに食器を返しておいてくれるだけでも結構な進歩で、しつけが身につきつつあるのを感じる。食べたあとは自分が食べたものの食器くらい片づけなさい。できたら食前食後に食卓を布巾で拭くまではやってほしい。

シンクに食器を返すためにはシンクが片づいている状況が必要なのだ。ここしばらく繁忙期なのもあってシンクが荒れており、数日分まとめて負債を返すような片づけかたをしていてよくないと感じたので改善を試みた。幣キッチンは本来そう狭くはないのだが食洗機がいかんせん幅をとっており、その分スペースが心許ない。また、ここしばらくの荒れっぷりを観察した結果、牛乳パックの処理がボトルネックであることを発見したのでこれを改善している。以前の記事(牛乳パックはイワシの仲間なので手開きでよい。 - てのひらを、かえして)にも書いたが億劫なのでついつい週末にまとめてしまう牛乳パック開き。となるとパック干場(6本分)が滞留してしまい、シンクに未乾燥のパックが置き去りにされる。この牛乳パックによってシンクのスペースが浸食され、食器洗いに支障を来す、と、こういうわけだ。

干場に置かれた牛乳パックはたいていの場合既に乾燥しているのでそこで開いてしまえば、そのあとの滞留を防ぐことが出来るのだ。今のところこの数日はこの手で環境の汚染を防いでいる。ポイントとしてはキッチンでの作業の始まりをまず牛乳パック開きにしてしまうことだ。手が濡れたらだめだ、せっかく乾燥した牛乳パックを濡れた手で開く奴はいない。だから最初にやる。

オチがうまいこと決まらなかったので先日の経過観察の件を報告しておく。なんか別件で行ったら治ってるから問題ないそうである。めでたしめでたし。




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