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舌の上でとろける鯛皮の煮凝り(味ぽん風味)

いつも行きつけのスーパーでは時折、アラ系の不要部分が安価に購入できることがあり、今日がそれだった。手に入れたのは鯛の皮\150である。確か4枚はいっていたので2匹分だ。これがあるときは煮凝りをつくる。

以前は湯がいて氷水にさらして刻んで酢もつとか鶏皮ポン酢風にして食べていたんだけど、ある時に横着してポン酢かけたまま冷蔵庫に入れていたら見事に固まっておいしかったので以後煮凝りにしてたべるようになった。

鯛皮の煮凝り(味ぽん風味)
大体の目分量で作ったのであんまり分量は当てにしないでほしい。茹でる時の水はヒタヒタになるくらい、味ぽんは入れながら味見してほしい。
鯛皮  4枚
味ぽん 50ml
水   100ml
料理酒 少量
ざる
ボウル
ミルクパン等の小鍋
ニトリの耐熱容器300ml もしくはジップロック

鯛皮をボウルに入れて料理酒で洗う。鱗がまだついている可能性があるのでここでよく落とす。鯛の鱗は鯛の鱗で油で揚げるとおつまみになるらしい。

鯛皮をざるに空けて、沸騰したお湯1lくらい(分量外)で霜降りにする。ばしゃーっとかけてください。鯛皮のゼラチンはこのくらいでへこたれたりしない。

一口大くらいに切って、小鍋に入れて水を入れて煮る。沸騰してすこし濁ってちょっと粘りがでたら火から上げで容器に入れ、味ぽんを入れてかき混ぜ、あら熱がとれたら冷蔵庫に入れる。

2時間くらい冷やして固まったら取り出して好みのサイズに切っていただく。


↑の写真の倍量くらい作れる。
ほかの味付けとしてめんつゆでもうまいと思う。よく冷やすと歯ごたえがでてうまい。
口の中に入れてしばらくしてると体温で溶け出してくるのも、うまい。




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