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ホットクックを使う使わないの話。

年末あたりに血圧が下がらないからこれはイカンと一念発起、walkingを始めた俺、それからどうですか。寒くて断念しましたかそれはいけませんね。防水と防寒をかねた服を購入しましたが思いっきり分厚いのでこれから暖かくなると結局あきらめませんか心配です。ここ数日は先述の熱燗セットがあるから飲まないのももったいないみたいな理屈でついついお酒飲んでウォーキングをおろそかにしていて申し訳ない。


昨日配偶者経由でホットクックを使う使わないのインターネット揉め事の話を聞いていたら、なんだかホットクックのやる気がわいてきたのでもっと活用しようと思う。現状であまり使えていないことの理由出しから始めてみよう。

・片づけがめんどい
これはある。釜と内蓋と水受けと煙突を掃除しないといけない。幸いほとんどは食洗機でいけるので釜を洗えば良いのだが、そのあと乾燥時に洗い物干し棚の特等席をしばらく占領されてしまうのが困りどころだ。

・下準備が必要
実際のところ、これが使用しない理由の第一ではないか。あらかじめ材料を買ってきて皮むいて切ってが必要だから、手間の量は変わらない。ただその手間を一日の内ほかの時間にずらすことができる。これがホットクックの利点であり、めんどくささだ。下準備の面倒さというのはほかにもある。食材を購入するときに、購入品が決まっていればいいが、そうではなく、買ったもので献立を組み立てる際にもう一つ別の思考を割り込ませるのは脳内のメモリーに負荷がかなりかかる。

ホットクックを使おうとして、幅が広過ぎてなにを作ったらいいかわからなくなるというのも、使わなくなる理由にありそう。ちゃんと料理をやりたいタイプ、料理へのプライオリティが高いタイプだ。

だから逆にする。ほとんど固定のローテーションで回す副菜だ。それもよく煮た方がおいしい……牛すじとか、鶏手羽元、海の下の方にいる口がデカい魚。レバーやホルモン辺りを香味の強い味付けで煮込む方向だとどうだろうか。意識を低く、飽きが来ない程度にいつものおかずが生成される機械として運用する。

案1

鶏レバーのトマト煮
レバー
トマト缶
コンソメキューブひとつ
ニンニク
セロリ
タマネギ
人参

レバーは一口大に切って、一緒についてくるハツは切り開いて刺激伝導系を断つように切って、流水にさらす。(15分)
セロリはみじん切り、ニンニクはボウルの下で砕いて、ほかは一口大に切って下に敷いてレバーとハツを乗せて、トマトとコンソメキューブひとつ、オリーブオイルを回しかけてホットクックにシューッ! 超! エキサイティン!
適当な加熱で予約かけてしばらくおいといたらいい。
想定としてはトリッパ抜きのトリッパだ。

鶏レバーを雑に輪切りにしたイカに変えてもいいかもしれない。トマトをバルサミコ酢とかにすり替えて味変して飽きを防いでいこうと思う。防げるだろうか。オイスターソースとか豆板醤に変えてもいいか。とりあえず5日間やってみて感想をまた書いてみたいと思う。




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