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年末の注意喚起!【日本郵便を語る自動音声詐欺には要注意!】

      

皆さん、こんにちは。^^

今日は年の瀬の今頃に特に気を付けて頂きたい、日本郵便を語る自動音声の詐欺電話についての注意喚起です!

基本的に電話を取って自動音声だった場合は、そのほとんどが不審な詐欺電話と思って間違いないかと思います。

つい先ほど、うちの店の電話にも「コチラハニホンユウビンデス・・」と言う自動音声案内がかかってきました。

もちろん、すぐに電話を切りました。

自分や高齢の家族にも注意喚起すると同時にブログでも紹介しようと思います。

【日本郵便だと信じてしまうかも?】

師走の今の時期だと、お歳暮・年賀状・家族への荷物などで郵便を利用される方も多いと思います。

そんなタイミングで、郵便物や荷物の紛失の連絡があれば騙される人も出てしまいそうです。

◎自動音声がだんだん巧妙になってる!

先ほどうちにかかってきた自動音声の案内も、合成でつくられた女性の声とは解るんですけど・・かなり流暢に話かけてきまました。

以前のようにロボットが話すような片言の日本語ではありません。

これだけAIが浸透してる時代なので、いずれ自動音声であることも解らなくなるかもですね。

◎自動音声詐欺の手口!

自動音声の案内にしたがって、プッシュボタンの”1”を押すと、犯人側の人間へと繋がる仕組みになっています。

  • 日本郵便お客様サービス相談センター
  • 日本郵便、商品検査部などの部署名
  • 実在する最寄りの郵便局の名前、偽の担当者名

これらを語り個人情報等を聞き出そうとしてきます。

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◎具体的な実例が紹介されています!

1.「こちらは日本郵便です。お客様のお荷物に問題が見つかりました。」

2.「日本郵政グループです。お預かりしている荷物の保管期限が切れてしまうので、手続きが必要です。」

3.「○○郵便局(実在する最寄りの郵便局)です。」受取人不在でお届けできなかった荷物があります。再配達のお手続きをお願いします。」

4.「差し出した郵便物の中に偽造のパスポートが見つかりました。対応が必要なため、住所や氏名などをすぐにお知らせ下さい。」

5.「高齢者に自治体より¥25000の給付金があります。口座番号を教えて下さい。給付を受け取れないと困るので、新しくカードを作り直す必要があります。こちらで代わりにカードを作るため、これから担当の者がそちらへ取りに伺いますので、カードと通帳を渡して下さい。」

これらの事例は実際にあった件として日本郵便のHPで紹介されていました。

➡自動音声の案内に不信感を持たずに、言われるままプッシュボタンの1を押してしまうと、実際の犯人と繋がってしまいこれらの詐欺にあってしまいます。

ポイント!

大切な個人情報は絶対に電話で他人に教えたりしないこと!

  • 住所・氏名・生年月日
  • 利用している郵便局・銀行名
  • 家族構成や人数
  • クレジットカードの番号や暗証番号
  • 家にあるお金の金額や貴金属の有無
  • 在宅の曜日や時間帯など

これらの情報は絶対に他人に教えてはいけません。

◎日本郵便のお問い合わせ先

➡お客様サービス相談センター

電話番号:0120-232-886(フリーダイヤル)

携帯電話からのお問い合わせ:0570-046-666(通話料はお客様負担)

0570から始まる番号は有料のナビダイヤルになるので通話料金に注意して下さい。

案内時間:全日8:00~21:00

【あとがき】

というわけで、今回は日本郵便を語る自動音声詐欺につていの注意喚起でした。

詐欺グループも、消費者が引っ掛かりやすいその時期をちゃんと狙ってくるので注意が必要です。

  • ガス、電気、水道、役所、警察、税務署、通信会社、郵便局、銀行、運送会社などなど、ありとあらゆる業者に成りすまして騙してきます!

「大前提として、自動音声でかかってくる電話はほぼ詐欺です!」

年末のこの時期に無用な心配や事件に巻き込まれないようご家族で情報共有して下さい。

今回の記事が少しでもお役に立てればと思います。^^

※豊中市ホームページ

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