
皆さん、こんにちは。^^
先日、父が救急病院➡療養病院へ移動する際に介護タクシーを利用しました。
病院側が手配してくれましたが、予想以上に高額になってしまい現金の持ち合わせが足りずに支払いでバタバタしてしまいました。。
介護タクシーは一般のタクシーとは違い、運賃以外にもいろいろと料金がかかります。
今回は自分の勉強も含めて、少し詳しく介護タクシーについて調べてみました。
※今回は介護保険が適用されない、一般的な介護タクシーの利用時の場合です。
【介護タクシーの料金体系って?】

一般的なタクシーは運賃だけですが、介護タクシーは運賃以外にもいろいろな項目に料金が発生します。
それらの料金を合計すると「え、思ってたより高いな。」という事になったりするんですね。
◎介護タクシーの3大項目!

1.運賃
これは一般的なタクシーと同じで、走った距離や時間に応じて料金が上がっていきます。
運賃だけ見れば一般的なタクシーと比べてもあまり差が無いように思います。
ポイント!
介護タクシー利用時では、交通状況により時間がかかればその分料金が加算されてしまいます。
2.介助料
一般的な介助料は乗降や運転時に行う基本的な介助料になります。
ポイント!
介助のレベルが上がると、特殊介助料としてさらにプラス料金が加算されることがあります。
3.機材使用料
車椅子やストレッチャーなどを借りて移動する際にかかる費用です。
ポイント!
機材のレンタル代だけでなく、その後の消毒や洗浄のメンテナンス費も加算されるため機材使用料は高くなることが多いです。
◎その他にかかる費用は?

その他にも表にあるような料金がかかります。
介護タクシー事業者や地域によっても料金体系はさまざまです。
現金のみでの支払いケースもあるので、事前の見積もりや用意が必要です。
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◎実際に父の移動ケースの場合!

移動距離は約6キロ程で、移動時間は道路が少し混んでいて15~20分程かかりました。
めっちゃ高いです!汗
移動場所がもっと遠かったり、時間がすごくかかってたらと思うと恐ろしいです。
※障害者割引も全体にではなくて、運賃のみで1割引きなんですね。
ちなみに今回の運転手さんは、お金が足りない事を伝えていたせいか、1万円超える前(病院の手前)でメーター止めてくれました!
【まとめ!】

介護タクシーの利用料は運賃以外にもいろいろな料金がかかります。
事業者のホームページやパンフレットの料金表を見ただけでは、利用者はなかなか判断できません。
- 介護者の状況
- 利用目的・移動目的
- レンタル機材について
これらの事を予め事業者に伝えて、ある程度の見積もりをしてもらう方が良いですね!
ポイント!
料金が高いから悪い業者、安いから良い業者というわけではありません。
「ただ車の乗り降り手伝うだけの介助料が高い!」と思われる方が多いそうです。
自分もそうでしたから。笑
けれど介護タクシーのドライバーもプロなので、それ相当のサービス料を払うのが妥当だと思いました。
- 車の運転技術
- 移動先までのルート選び
- 乗降の際の適切な機材操作や介助
もちろん中には悪質業者やマナーの悪いドライバーも居るかもしれません!
利用者の口コミや評判を参考にするひと手間で、お互い気持ち良く納得して介護タクシーを利用しましょう。

それにしてもやっぱり高いけどね!
今回の記事が少しでもお役に立てればと思います。^^

