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藤田正勝『日本哲学入門』(講談社現代新書)

 「日本思想」ではなく、「日本哲学」の入門書。哲学の受容から始まり、西田幾多郎坂部恵田辺元などの思想を紹介している。西洋に特権的に「哲学」が存在するのではなく、日本にも固有の「哲学」があるのだとして、その概略を説明。本書は主にブックガイドとして用いるべきであり、これをもとに原典に当たっていくべき初めの本である。

 読んだことのある哲学者についての紹介も多かったが、まだあまり読んでいない哲学者についても紹介してあり、どんどん読んでいきたいと思わせる内容だった。上田閑照田辺元は集中的に読みたいと思った。もちろん西田幾多郎三木清も再読したい。読書意欲を増す本だった。




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