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ポイントの時代

 最近ポイントにとりつかれている。きっかけはスマートフォンの機種変更時にエーユーペイの登録をしたことだ。そこからポンタカードの登録に至り、エーユーペイやポンタポイントで買い物をするとポンタポイントがたまるようになった。そうすると、コンビニはもっぱらローソンを選ぶことになる。セブンイレブンでもエーユーペイは使えるが、やはりローソンのほうがお得である。また、この間ココスで昼食を食べたらそこでもポンタポイントが溜まった。恐るべしポイント。キャッシュレス決済に伴うポイント還元は消費喚起の役割を担っているといえよう。

 だがポイントは単純に消費を喚起するだけのものではない。私は健民アプリというものを使っているが、これは歩いた歩数に応じてポイントが付与され、一定のポイントが溜まるとキャラクターをゲットすることができ、さらに一定のポイントが溜まると健民カードというものを作成できて飲食店などで優待の特典がある。私はこの健民アプリを入れてからますますウォーキングが楽しみになった。このポイントは健康促進の役割を担っている。

 また、近くのスーパーでは白色トレイを回収していて、一定数リサイクルするとそのスーパーで使えるポイントが溜まる仕組みになっている。このポイントはリサイクル促進の役割を担っているといえる。

 ポイントというとどうしても消費喚起のものばかり目立ってしまうが、ほかにも健康促進のためのポイントや地球環境維持のためのポイントも身近に存在する。このようにして、持続可能な社会に向けてポイント制度というものが巧みな誘因として機能していけば素敵である。実際私は健民アプリのポイントを溜めるためにより運動をし、スーパーのポイントを溜めるためにリサイクルしている。持続可能な社会に向けて、ポイント制度を上手に利用していってもらいたい。




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