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坂井榮八郎『ドイツ史10講』(岩波新書)

 

 

  ドイツ史の森の入り口に立たせてくれる本。基本的に簡潔を旨として、重要でややこしい事件についてはあえて踏み込まなかったりもする。全ヨーロッパに共通する部分とドイツ固有の部分があるが、全ヨーロッパ的な出来事についてもドイツ特有の事情が語られる。一つの叙事詩のようにドラマの起伏があり、大変楽しめた。これをもとに、より詳しくドイツ史の各論を読んでいこうと思う。




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