
そろそろ書かないと7月も半ばを過ぎましたので!
多ステをしなかった…ような気がしているだけでそれは嘘なんだけど*1、この上半期はここ3年くらいで観劇本数が一番増えた半年でしたー。そのため、充実感がすごくある。
※月をまたいで観劇したタイトルは最初の月だけに記載しています。なにかしら生のパフォーマンスを観たものをカウント。
目次
1月
マチュー・ガニオ スペシャルガラ ニューイヤーコンサート

れいちゃん(柚香光さん)ゲスト出演のため、人生初のバレエ観劇!
門外漢がこんな豪華なものを見て良いんですか…?となる超ハイレベルな本場のバレエを見てクラクラしました。
バレエに関する知識のすべては山岸凉子から得た人間なので「これやこの!」みたいな気持ちで有名作のグラン・パ・ド・ドゥを見られて嬉しかったなー。
鍛え抜かれたバレエダンサーの皆さんの体つきや動きって、こんなことが人体に可能なの?と思わされるものばかりで。
どうしてその体勢で静止できるの?とか、今のこの一連の動きって何がどうなって実現されてるの?とか。こんな一流のものをいきなり見てしまっていいの!?ってずっと思ってました。贅沢。。
れいちゃんのソロは思った以上に「これ知ってるやつやん」ってなる、いわゆる宝塚のショーダンスにだいぶ近いものだったのもびっくりだったんですが、
マチューさんとのデュエットは一番最後の白いお衣装でのパートがとても素晴らしく、こういうのが見たかった…!と思う詩情あふるる美しさで、とにかく心が満たされました!
3階のほぼ最後方で見たけど十分満足できた。見られてよかったー!
舞台 WIND BREAKER
上記のマチューガラと同日に、正月の1月3日から大阪で異種マチソワして初日観劇。こんな謎取り合わせで遠征してる人絶対私しかいないと思う。笑
ウィンブレは記事書きましたがほんっとに楽しかったです~!!
豪さん演出らしい派手さと骨太な脚本ががっちりと噛み合っていていわゆる2.5としての良作に仕上がっていた。
キャストも粒ぞろいだし安心して観ていられる座組でシンプルに「楽しい!」だけが残って最高だったな。
あれだけ凄まじいアクションをしていて大きな怪我をする人が出なかったことに本当に安堵しました。。(小さい怪我や不調は絶対死ぬほどあっただろうな…)
桜、あまりにもりょうがくんに似合ってた。あるに決まっている次回作がとても楽しみです!
感想結局桜についてしか書けてないなって改めて気づく。。
anagmaram.hatenablog.com
レ・ミゼラブル
1月に1回だけ!この日が私の愛してきた「帝劇1階A席」でのラスト観劇でした。
レミゼ、私はどうしてもめちゃくちゃずどーん!って喰らってしまうタイプで実はあまり得意ではないため、多ステの人たち、ほんとすごい…。
なんだろうな、物語もなんだけど、メロディーにおさめるために助詞を省いている歌詞の日本語の不自然さが苦手かもしれん(恐らく少数派の意見)。
観劇回のキャスボはこちら!観たい人にけっこうこだわって選んだ回だったのでとても満足しました!伊礼さんのジャベがやっぱ好きです。

あとラストチャンス!思い出づくり!と思ってチャレンジしたカフェインペリアル体験も無事にできて嬉しかったー!
(席番、後ろやし今更べつにええやろ~と思ってそのまま出してます。普段は隠すよ)

ネルフェス2024後夜祭
ネルフェス2024の当日も一緒に連番した友達とふたたびの連番。
日程いくつかありましたが、私は1月25日にマチソワしました!
なぜなら、マチネはまるステがあったため…。笑 まるステが好きなんだよ私は!!(りょうがくん居て欲しかったよ~!出番はウィンブレと同日とはいえ、流石に負担おもすぎてだめか…!)
ソワレでは楽から1週間後にあらためてウィンブレを観られて超~たのしかった!
桜が劇中では一度もやらなかった「笑顔でダブルピース」を両手で本当にやってたので、ぎゃー!?になった回(けど後日の振り返り配信では映ってなくて無念…!あれまじ可愛かった)。
連番した友人はここで初めて観たラブ米の魅力に取り憑かれ、後日ミクサでやっていた公演にも足を運んでいました。あの日の日本晴れがしごできすぎたのがあかんかったよね。笑
かくいう私も「浪漫飛行」で謎に泣けてきそうになり、なんだこれは??となりました。あのコンテンツは危険なので迂闊に近寄ってはいけない!というトンチキ大好きセンサーが働いてます。
2月
ミュージカルSIX
予算都合とかで手配遅れたんですが後日追加発売の見切れ席をゲットしまして2列目の端で観劇。
とにかくパワフルでエネルギッシュ。正面からの、女性による女性のためのエンパワメント演目だった。
"5 more minitues"のラストの畳み掛け、一からやり直して自分たちのすべてを力強く肯定していく構成にうわーーってなった。これがやりたくて紡いできた75分間だったんだ。
自己を肯定することは他者を肯定することにつながっていく。尊重しあうシスターフッドの持つ、かけがえのない力。
私が観たのが東京のかなり序盤で恐らく客席がこなれる前だったというのもあるんだけど、この作品を受け取るうえでの観客としてのbehaviorをどうすべき、みたいな迷いが強かったのが個人的に悔い残ってます!
曲の盛り上げが手拍子になっちゃうのがどうにも収まり悪くてさ…いやこれ、手拍子じゃなくない!?歓声じゃない!?みたいな。
あくまでも「ミュージカル」として観に行くのでお行儀よく手拍子!!みたいなのがスタンダードになるんだと思うんだけど、SIXに関しては多分違うように思う~。もっとノリノリでみたかった~でも難しいよね~!っていう、感想。正解とかはないからなぁ。
私が入った回はカテコの撮可タイムも立てなかったので(回によって違ったみたい)、ノリ方に関してはめちゃ消化不良で観終えました!笑
これは撮可動画のスクショなんだけど「Are you Ready? TOKYO! 行くよ!」でえみこアラゴンがめっちゃ視線くれて嬉しかった。

そして日本公演の完成度が評価されてそのまま本国イギリスへ招へいされたの、本当に偉業!!!おめでとうございます。
数年後にまた上演するんだと思っているので、その時のフレッシュなクイーンたちに会うのが楽しみです。個人的には藤森蓮華さんと吉柳咲良さんに出てほしいなー!
帝劇コン THE BEST NEW HISTORY COMING
1回だけB席で観ました!
発表当時、超高いあのチケット価格に大騒ぎでしたが、もはやその話題すら懐かしく感じますね。。(界隈はエリザ2025で再びの大激震に揺れているところ。)
そしてB席の中では運良く最前=通路前だったため、カイショーマさんとハイタッチできてしまった。ありがて~。
帝劇2階に客席降りがある世界観、なんか未体験ゾーンすぎてすごかった。
なんとも言えないくらいに満たされる不思議な演目でした、帝劇コン。
私は別に帝劇に死ぬほど通った身ではないけど、自分にとって大切な思い出はたくさん詰まっているから、
そんな大好きな劇場と正面から別れを惜しませてもらえる演目としてすごく幸せな時間を過ごせたな…。行けて本当によかったです。

本当にこれで最後なんだなぁと思うと自分でも驚くほどにさみしくなって、終演後も涙ぐみながらたくさん振り返るようにして劇場をあとにしました。
新しい帝国劇場が建つその時も、元気でしぶとく舞台オタクやってたいものです。
3月
ミュージカル 昭和元禄落語心中
1回だけ観に行っております。
観たら多分増やすかなって思ってたんだけど、まりおくんにソロがなかったことに個人的にめちゃくちゃに落ち込んでしまい、増やせませんでした😿(バカ正直者なので全部書く)。
いやそうだよね~!!物語の構成上、今回のよたちゃんの立ち位置としては、わかるよ…!っていう私もいたんだけどさ、なんかさ…!涙
よたちゃんまで掘り下げたら尺絶対足りないし、研音御三方のためのミュージカルなのでそりゃ時間軸が過去編中心になることもわかってはいたんだ、でもさ~ソロ、欲しかった~~!!!
※そしてこれは単にオタクのわがままです。御本人はとても充実して舞台に立ってらしたと思います!
その場にいるだけでぱっと場が明るくなるような、あの出所したてのところのやり取りとかもう。おひさまみたいな役ほんとこういうふうに演るよな!って思って、泣けた。まりおくんの芝居、好きすぎて。
落語心中はとにかく!ゆん菊比古のあまりの美しさに「こ、これだ~!」ってなりました。まごうことなき美のゆん様、ありがたく堪能させていただいた。
そしてこれまた序盤に観てしまったので、みよ吉さんの例のセリフが「死は逃げ場ではない!」だったんだよな~。(あとから「死は逃げ場じゃないんだよ!」に変わったと聞いてます)
あそこでびっくりして笑いが出てしまう客席に、非はないと思うのよね。。あの遊びはどうなんだろう、絶対に要らないと思った派ですね。*2
原作を読んでいる身としては、イケコが演出するとまぁ、そうなるよなみたいな、位相として違うところに着地するのはある意味想定内だったかなみたいな感想でした。*3
この時にシアターオーブの「動線、もっとどうにかならんかったんか~!?」を体感したため、秋のエリザにウーン、、となっていたりもします。帝劇、はよ帰ってきて(5年後…)。
「テイ・る オブ ナイトメア」~不思議の国の給仕係~
相葉裕樹さまを観たくて行きました!
個人的にはどうしても、コントの文脈で作られる演劇が得意じゃないというのがあり、序盤けっこう乗れなくてうう~…!となっていたりもしました。そしてそれはこの日自分の体調がいまいちだったのも絶対関係ある。
フォロワーさんとも話してたんだけど、同じ芝居というジャンルでも、お笑い芸人の間の取り方と役者のそれってやっぱり違うと思うんだよね。
コントとしての面白さと演劇としての面白さって似て非なる別ものなんだなって改めて感じました。
という点で、私はやっぱりどうしても!ラストのミュージカル『ドラキュラ・ルシアン』が一番好きだった~!!!
突然の主従のクソデカ感情発露になにが起きたんだろう???みたいな顔になり、イケテツさんがオタクを翻弄しているな!と思った。
終わり方の王妃、ばりかっこよかったし~。
そして私が観たのはハッピーエンド回だったんですが、もしかするとミラクルエンド回の方が好みだった可能性もあるな、と思っている。
ミュージカル刀剣乱舞 坂龍飛騰
3月から東京公演でしたね。東京実は9回しかなくてめちゃくちゃ短かったことに改めてビビる。
下記のとおり「考察」的なものは書いておりますが、正直なところ「感想」は、未だ書けてない。。
書けてないつながりでいうと、今作演者の皆さんが本当に本当に、全員!素晴らしかったです。
あの皆さんの芝居の良さがあるからこそ、私は劇場に通うことができた。*4
anagmaram.hatenablog.com
4月
1789 ~バスティーユの恋人たち~
た、たのしかった…!!!!!本当にたのしかったぜ1789。
いわゆる非該当オタクなのに4回も観に行っちゃった♡*5
ヒロインどちらも観なければ!と思ってくるまど・くるいろ1回ずつとってたんだけど、それぞれ1回ずつ増やして合計4回に。
くるむくんの演じた役としても歌唱としても、かこいち好きでした!まじで似合ってた。
そしてロナンのあのめちゃ高音域をばりばりに歌いこなす進化に本当に驚かされた。1年前のロミオどころか、数ヶ月前の進撃ミュとも全然違うんだもん、すげーや…。
もぐりのミュージカルオタクなので1789は今年が初見だったんですけど、それが良かったのかもなって思った!
同世代同士のぎゅっとした一体感、熱さみたいなものがすごく伝わって来やすい座組で、観ていて満足度がとても高くて。
ロミジュリ2024キャストがめちゃくちゃたくさんいたのでただでさえ知ってる人だらけだった中、ひときわ輝きを放っていたアルトワ伯こと高橋健介。けんすけくん…本当に良かったよ!!!素晴らしい存在感の出し方。
本人の魅力を活かせるこの人ならではの舞台姿!っていう役を掴んだ人にしか出せない輝き方をしていた。御本人にもファンの皆さんにも本当に祝福をお送りしたい。
そんな高橋アルトワがまどかオランプに迫る図、個人的にどうしても面白すぎて無理だった。
くるむくんにもまどちにも馴染みがあるオタクもそんなにいなかったと思うんですが、「この二人の共演見ることとかあるんだ~!?」が私はやっぱり楽しかったです。
この組み合わせだと「声デッカ!!!」になる一幕の口喧嘩、さいこうだったなー。
デュエットも声量遠慮なくぶつけあえる組み合わせで。去年の爆音エメを思い出すような歌声の殴り合い。
まどちオランプのソロ、本当に見事でめちゃくちゃ泣けた。宝塚時代も地声歌唱を得意とする超うたうま娘役さんだったわけですが、元々の持ち味としては通常の(?)歌唱の方が絶対に生きるなと常々思っていたので。
ニュージーズよりもさらに歌に磨きがかかっていて、そりゃあ東宝芸能所属するよね!って納得した。あまりにも安定感がある。
まどちオランプはとにかく凛と力強くて「GOGO!まどか!」って言いたくなる最強ヒロイン。王太子の養育係として自負心を強く持つ、自立した大人の女性。
対するいろはオランプはやはり可憐で少女性が強く、どこか背伸びした状態でロナンにぶち当たって恋しちゃう…みたいな、ロミジュリからの流れがあるこその惹かれ合う様子に説得力がありました。
たぶんほぼ続投で再演かつ次はツアー公演すると思うので今から楽しみすぎる!(今年予想外に円盤出なかったので本当にびっくりしたよ。)
フレンズ・オブ・ディズニー・コンサート
ゆたちゃん(小関裕太くん)ファンの友人に誘われて行ってきました!
ちょ~豪華で歌がうまい人しか出てこない生演奏コンサート、ただただ耳が幸せだった。
だってのっけから山ちゃんの「フレンド・ライク・ミー」が聞けるんですよ。
レミゼに続きここでも小林唯さんの歌声に触れたのですが、「つまりこれ、グランアーツの声帯!?」になった。井上芳雄さんに声質が、似ている…!!!
唯さんの声好きだわ!と確信したので、このタイミングで今年のジャジボは唯ヴァリに決定しました。
サプライズで出てきた白雪姫の歌唱担当の吉柳咲良ちゃんの歌も聞けてハッピーでした!
ゆたちゃんはいつ見てもプリンスなため、そもそもこの催しが似合いすぎていた。脚なっが。そして歌声もっと聞きたいからまたミュージカル、出てくれ!!
5月
二都物語
シンプルに芳雄さんを観に行くぞ!という気持ちで出かけたんですが、
「うわこれ絶対そうじゃん、やっぱそうなるのか……やだぁ~!!!涙」という展開にノックアウトされてヘロヘロになる超ヘビーな観劇でした。
一方で嫌な重さとかではないんだけど。なんというか、1789を直前に観ていたゆえに「目を背けない」ことのソリッドさが凄まじくて圧倒された…。
キリスト教的な道徳心というか、信仰がベースにないとこの物語は生まれ得ないな、とおのずと感じる筋書きだったんですが、
それをあれだけ説得力をもって体現できるのはやはりバックグラウンド込みで井上芳雄さんしかいないな、と思わされてしまうなどした。
二都については芳雄さんファンの姉がありえん熱量で大量の記事を生成していたため、そちらを勝手に紹介しておきます。
purplekuina246.hatenablog.com
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6月
読売GIANTS × ミュージカル刀剣乱舞 コラボナイター(巨人VS楽天)

演目ではないんですけど、生のパフォーマンスを見たという意味でここはひとつ!笑
2018年のコラボナイターは転職したてで当時有給がなかったためいけなかったんですよねー。という悔いがあったためリベンジできてよかった。
めっちゃ楽しかった。野球観戦地味に好きなため普通に野球としても楽しんでました。(ただしパ・リーグ育ちなため、バックネット裏に座っているのに内心楽天を応援していた。)
2021年の音曲祭ぶりに生でまりおくんの三日月を見て、やばいありえんかっこいー!大好きー!って気持ちになり、十周年ドームへのモチベも上がるなどした。
ノスタルジックキャバレー
昭和歌謡大好き人間なので絶対行きたかったんだけど、めちゃくちゃ良かった!!!
東宝によるキャストの人選、素晴らしすぎます。
霧矢大夢さんの「どうにもとまらない」がかっこよくて爆沸きしてしまったし、
加藤和樹×内海啓貴両名による「あずさ2号」、こんなしっくりくることある?ってなったし、
まどちの「時代」→あきよしくんの「なごり雪」のミュージカル俳優だからできる物語性の滲む歌唱に殴られたし、
「喝采」by 加藤和樹にはちょっとした傷を負った(それくらい、良かった)。
少し昔の”カッコよさ”を体現させると、加藤和樹さんの右に出るものはいないんじゃないでしょうか。
「勝手にしやがれ」も「MARIONETTE」も、もうやめて~!と思うくらい、カッコよかったです…。
席も良かったので、メロメロ~!と思って加藤和樹さんを夢中で見つめていたらめっちゃ視線返ってきてラッキー&ハッピー!でした。(和樹さんって自分を見てる人の視線に敏感なタイプよね。)
ゲストは藤井隆・友近のお二人という爆笑必至回だったんですが、予想通りのカオス気味な爆笑回でした。
脈絡なく「みんな立ってー!」って言われて立たされるし、存在しないシアタークリエでの出演回想などなさってた。自由だった。
見終えたあとに心の中がほこほことあたたかくなるような、まさしくクリエにピッタリな素敵な演目だったな。

劇団☆新感線「紅鬼物語」
大阪は5月に公演していたのでだいぶ遅れてでしたが、わたしは東京のみのため6月末にようやく初観劇。
7月のチケットしか当たってなかったので、これも一般発売の先着で必死にもぎ取った最初の土曜のマチネでした。
も~~~~!ほんとに!!最高すぎた!!!
今必死で個別に感想をまとめようとしているところなので、紅鬼については記事更新までしばしお待ちを…!!!
ホリプロコンサート A Happiness for You
6/29の二日目を見に行きました!
ノスキャバの加藤和樹さんがかっこよすぎたためというのと、小池徹平・加藤和樹・岡宮来夢3人でのサイラモナムールがズルすぎるやろ!で面白くなり割と直前でチケット購入。
めちゃよかった!!!満足度バカ高コンサートでした。
だってのっけから「Can't Take My Eyes Off Of You」が始まるんだよ!?しかもアッキーさんいるのよ!!?テンションぶち上がりました。
二日目は韓国からゲストを迎えた公演だったので「Musical Metropolis Tour Tokyo / Seoul」と銘打たれていたんだけど、
ステージ上が空港の滑走路+誘導灯をみたてたデザインになっていてとてもおしゃれでした。(2階後方からだったのでよく見えた)
楽しみにしていた3人サイラの感想はこれにつきる。笑
加藤和樹&小池徹平の初演コンビ+2025ロナン岡宮来夢による3人サイラ、マジで新手の乙女ゲーかと思った。「あなたはどのロナンが好き😉♡?」かと思った。オペラで誰見たらいいかわかんなくて困った、和樹さんイケ散らかしてるしてっぺーちゃんズルぅ!なったしくるむくんさん金髪その後が良い塩梅。
— あなぐま (@numa_mistake) June 29, 2025
初めて聴く曲もけっこうあったんだけど、私は特にデスミュ初演チームにやられてしまった…。
だっててっぺーちゃんとカッキーのコンビはさぁ、ずるいよねぇぇ!!!
あまりに耳に飛び込んでくるメロディーがミュージカルソングとして秀逸すぎて「なにこれ!?曲良すぎ!?作曲、誰!?」→ フランク・ワイルドホーン → 納得。でした。
販促として過不足なく、うまい。今年のデスミュは元々観に行きたいなって思ったけどそれが「絶対観たい!」に変わり、現在チケット申し込み中です。当たるといいなぁ。
ここのところミュージカルに関しては、ホリプロの躍進がすごいなと正直思わざるを得ない。
*
今年はなんと上半期のみで、コラボナイターをのぞいて16演目!近年にない充実を見せておりますね。
やっぱりこれだけ色々見ると圧倒的に満足度が違う。。
でも、これでも見られてないやついくつかあって。明確に残念に思っているのはキンキーブーツです。スケジュールの空きと自分の体調とでどうにもならんかった。。
あとは春のヒプステも行きたかったし…
そしてこんだけ観に行くとそりゃあお財布のライフ、きつい。爆笑
爆笑してる場合じゃないんよねぇぇ、このチケット高の世界をどう生き抜いていくか真面目に考えないと、まじで持続可能性、潰える。
下半期は明確に多ステモードに切り替わらざるを得ない演目が待ち受けてるため、演目数は多分この半分くらいになるんじゃないかな。
年間現場数は、今年はおそらく80にはおさまるんじゃないかという予感。だとして出費、増えてるんやけど。つらぁ!!!
まとめとしては、久しぶりに「私、舞台オタクだな~」って思える半年を過ごせたので、とてもよかったです!
*1:一番回数観た演目はウィンブレの12回でした。若手俳優オタクとしての幸せの2025上半期のピーク、ここだった。終わるの早いて。その結果「舞台オタク」をやった半年でした。
*2:ヅカ版エリザのトートのセリフなので明日海りおさんに言わせているというメタ的なやつ。そしてこのセリフは東宝版には存在しないため、ネタとして通じる総人口もど~なのよ?というのもあった。
*3:原作者の先生がとても喜んでらしたので、あれはあれでいいんだと思っている。
*4:地味に二桁見てるんだよな。
*5:結果として、その間大阪で26公演あった坂龍をガンスルーしてしまった…。わかっちゃいたけど今作は私は「脚本」があわなさすぎたため、大阪はすべて手放してます…