以下の内容はhttps://anagmaram.hatenablog.com/entry/2024/12/22/120000より取得しました。


ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」ロミジュリ2024 キャストごとの感想・その2


今回のお題は「ロミジュリ2024キャストごとの感想・その2」です。
感想を書けるだけ書くという感じなので基準が謎ですみません!
まじで字数が膨大。その1もそうだったんですが8000字を余裕で超えてます……笑
(※円盤出ておりますがまだ観てないので初夏~夏の記憶で書いたものです。)

目次

ティボルト役・太田基裕さん

すっごく個性的で過去に観たことないティボルトだった!もつティボ!
なんというか、ここまで怒りが強いティボルトは初めて観た気がして。もっと哀しみに寄っている印象が強かったけど、もつティボは序盤からバチギレしていてびっくり。
捨て鉢な感じというよりも、明確に現状に対して明確に許せないことがあり怒っているという印象が強い。そしてその怒りの背景も、かなり複雑に絡み合っていそう。

パリス伯爵がキャピュレット家を訪れたあとの場面、キャピュレット卿とのやり取りがものすごく険悪でこれにも驚いた。
「だが、キャピュレット家の跡取りはこの俺だ!」の言い方に、懇願するムードが一切無いんだよね。跡取りなのだから尊重されて然るべき、という強固な自負心が透けて見える。
それを受けた岡田さんのキャピュレット卿の返しもどんどんヒートアップしていて、このお二人のやり取りを見ていると、キャピュレット家の一筋縄ではないかなすぎる内情がリアルに立ち上がってくるようでした。
なんというかちゃんとひとりの人間同士として、互いに疎ましく思ったり腹を立てたりしている感じが強かったです。
お仕着せのように「反発する甥、当主として咎める叔父」みたいな型に収まることがなくて。ちゃんと感情でぶつかり合っている印象がとても強かった。

そんなもつティボは、比較的家の中でも孤立していそうに見えまして……キャピュレット家のみんなたちにもすっごい当たり強かったとこない??「大丈夫そ!?嫌われてない!?」とハラハラしながら観てた。笑
しかも、それも全部わざとなんだろうなっていう。そうやって鼻つまみ者というか、周囲から煙たがられる存在に、自らなりにいっている感じがしたんですよね。そのベースにはやっぱり、強い怒りを感じる。


しかしそんな彼が「本当の俺じゃない」のラスト、「子どもの頃には戻れない」付近で不意に吐息のような自嘲気味の笑い声を混じらせるところに、まじでやられました。なんしよる!?!という気持ちで涙がびゃっとでてきた。。ここでそんな表現を、するの!?!になり……
あの瞬間だけ自分の内側に残っている柔らかさを急に吐露する、みたいな。照明が消えていく瞬間に残す、複雑で切なすぎる表情。
ここの一連、流石太田基裕!としか。。あまりにも芝居がうめぇ。。

マーキューシオを刺したあと、怒りに震えて向かってくるロミオに向かって、「ローミオ♪」ってものっっっすごく煽り倒すおちょくった調子で呼びかけるのにもびっくり。
ナイフでほっぺたペチペチしたりして!?そこまでド煽るティボは見たこと無い。。そりゃ刺されるよ!?って思っちゃった。

なんといいますか、全体的に非常にソリッドで、その身に携えるナイフそのものみたいな鋭さを持つティボルトだったなと思います。
「今日こそその日」のラスト「地獄へーーーーー」大好きでした!ご本人によるハッシュタグ、わらったよ。笑

ティボルト役・水田航生さん

今年はティボルトも本当に真反対と言いたくなるほどに違っていた!
水田ティボはなんかも~~~、徹頭徹尾・優しいお兄ちゃんだった……。か、かなしい!
これは”実はいい奴”派閥のティボルトだ!となり、私の中での過去の類似の筆頭はやっぱり廣瀬さんのティボかな~。
完全に環境によってああいうふうになってしまったんだろうな、と思わされるティボルト。
なので水田ティボは「本当の俺じゃない」の全てが、とてもしっくり来る。そうなんだろうなぁ、って観ていて自然に思わされるのよね。
過ぎ去りし子供時代を想う表情の限りない優しさ。そのあたたかで柔らかい気持ちのまま、彼が大人になれる未来があったならよかったのに。
「もう誰も止められない」の嘆きに、他力本願さとかが全然無くて。本当にそうだよな!ティボは悪くないよ~!って思わず言いたくなる感じ。
もつティボと比すると、水田ティボはかなり子供時代の要素を強く持っている存在かなと思います。
なんとも言えず肩入れしたくなると言ったらいいかしら。やな奴だなって全然思わなかった。
だからさ~!まじでさ、水田ティボとささマキュなら、きっとワンチャン友達になれたと思うのよね!??(※この組み合わせ以外だと、マキュティボの友情成立はだいぶ無理っぽいと思います。笑)


心底ジュリエットのことを大事に想っている、”強くて優しいいとこ”だよねぇ。。
仮面舞踏会から走り去るジュリエットを引き留めようとする瞬間、ほんっっっとうに優しい声色をしている。。だけどその手は振り払われてしまう……かなしい……
とにかく「幸せになってほしいなぁ」と思ってしまうティボだった。その点に関しては、ロミオのせいで絶対に無理なんですけどね。。

歌もお芝居も、特に公演後半にどんどんとギアが上がっていった感じがして。東京の最終盤、「決闘」前の「なんだ、モンタギューの飼い犬か!」あたりのセリフの言い方が本当におっかなくなっていて。
水田くんこんな声出すの!?ってものすごくびっくりしました!
本来優しさを持っているはずの人が本気でキレてしまったから、もうあとには破滅しか残されてないのだ、みたいな変貌に震えました。
ものすごく雄々しい声で吠えるように歌う「今日こそその日」終盤の迫力にはびっくり。

私が初めてロミジュリを観たのは2013年で、そのときのマーキューシオは水田くんだったんだけど、あの頃はまだ20代前半だったんだよね……!
キャリアをコツコツと積んで10年後に同じ作品に別な役で帰って来るの、ものすごくかっこいいなぁと思いました!

「死」のおふたり・栗山廉さん/キム・セジョンさん

ロミオとの組み合わせを踏まえて書きたいので項目をまとめてしまいました!
今回、本当に個性が明確に異なる死のおふたりでした。
組み合わせでいうと、私は圧倒的にゆたロミオ&栗山死くるロミオ&キム死のペアが好きだったなーと思います!!!

栗山さんの死は本当にひたひたと吸い付く影のよう。気配をどこまでも消しているのに、でもなぜか同時にその存在がとても濃厚に香り立つのでゾクゾクします。
とにかく音との一体感がものすごくて。滑らかにするすると動き続ける空間への溶け合い方。
ゆたロミオとの組み合わせでは、本当に二人で一つの存在のように見える瞬間が多々あって、こういうふうに意図された振り付けであり演出なのだと思わされる景色が何度も浮かび上がってきて、鳥肌が立ちっぱなしでした。眼前の景色のすべてに感動して涙が出てた。
シンプルに相性になってくると思うんだけど、ゆたロミオは”死”という存在にぐっと引き寄せられていくような、死に引っ張られて体を動かさざるを得ないような表現がメインだったと思うので(やはりそこはダンスが得意ゆえ!)、栗山さんの死とのペアだととにかく視覚的な完成度が異常に高かったです。
ゆたちゃん、栗山さんのことをインスタで「僕のバレエの先生!」って言っててかわいいだった。


キムさんの死は栗山さんとは真反対で、その場における異質さを明確に主張するタイプの死だと思っていて。
気配を消すのではなく、無視できない存在としてそこに”居る”ことを、その全身でこちらに伝えてくるアプローチに思えていました。
音のとり方も、敢えての早取りのように思えていたんです。
あの幕開けのソロのダンス。最初はどうにもしっくり来なくて、過去に見てきた他の死と何が違うんだろう?と考えていたんだけど、
あのキム死の動きによってその場に音楽が流れ出すように受け取れることに気づいてから、観る際の違和感が消えました。
ぐっと明確に、まるで空間から音を引っ張り出しているかのようなその動きを見ていたら、これから起きる出来事のすべてを、実は死が掌握している……ということを示しているかのように感じたんですよ。そう思うとものすごくぞわっとして。
とにかく音の輪郭を動きによって粒立たせる感じが強いので、溶け合って帯のように流れる栗山さんとは本当に真逆のアプローチなんじゃないかなと感じました。

そのように存在感を主張するタイプの死だったので、体の動きがダンサーよりはスポーツマンタイプのくるロミオとは相性がすごく良かったんじゃないかなと。
この二人の場合は、溶け合わずにぶつかり合うタイプの「僕は怖い」だったなぁと想うんです。
くるロミオは死に引っ張られることを全力で拒み、その運命と戦おう、抗おうとしているように私には見えてたんですが、それに対して「そうはさせるか」と言わんばかりの動きを見せるキム死。
くるロミオが懸命に死の運命から逃れようとすればするほど死の方も引力を増していく様子は、まさにエネルギーのぶつかり合いという感じで、新たな見ごたえを感じました。

パリス伯爵・雷太さん

なんといってもさ!かこいち「結婚したら幸せになれそう」なパリス伯爵すぎる。大好きだったー!!!
ジュリエット、いや確かにこれは……アリなのでは???とつい、思ってしまうんよ。笑
なんだか嫌なところがそんなにないっていうか。だって明らかに陽キャっぽいし。ある程度の慇懃無礼さももはやキャラクターっていうか。それでヴェローナいちのお金持ちときたら……ねぇ!?笑
キャストさんの年齢が若めなこともあってだと思うのですけど、そんなに無茶な結婚相手ではないかもしれない、と思っちゃうパリス、新しすぎました。
「結婚の申し込み」のところさぁ、キャピュレット卿とふたりでもはや楽しそうすぎて面白かったもんw 君たちふたりでウッキウキに盛り上がっとんなよ!になる。笑

「世界の王」の前のヒューマンビートボックスは、まさかの毎公演生でやっていらっしゃったのにもびっくりです!(これは東京公演期間中のカテコで、ゆたちゃんが教えてくれた!)
初日以降「これ、明らかに雷太さん……よね?笑」となっていたわけですが、初めて見るお客さんも沢山いるわけで、実際あれはパリス伯爵役の雷太さんが~という話がゆたちゃんからあったとき、客席からは「ええ~!?」という驚きの声が上がっていました。

急遽の代役を務められていた大公も、本ッ当に凄かったです!!!涙
あの時のカンパニーにはこちらからは想像できない、とてつもない努力があったのだろうなと。。
スウィングの方が実際に出演する形で役をコンバートしながら公演を止めること無く幕を上げ続けてくださったことに感謝しかないです。
雷太さんの大公、長身を活かした堂々としつつもスマートな立ち姿で、とても威厳があって見事でした……!

ヴェローナ大公・渡辺大輔さん

大ちゃんはティボルトで観ていたので、ついに大人組になられたのか!とキャスト発表時に本当に驚きました。
それこそ前回は岡さんだったし、大公キャストとしてはだいぶ若いよね!
大ちゃんの大公はとにかく「ええ声~!」になる。
セリフのひとつひとつの響きが重たくて、街を治める為政者の落ち着きを感じさせます。

なんというのか、すごく街を愛している人なのかなぁと思ったんですよね。
両陣営を諌めるところも、単に面倒事を起こすなという意味合いでの行動はなく、ヴェローナの民の在り様を本気で憂いて嘆いている感じがするというか。
なので余計に「もっとささマキュの面倒みてやれよ!」になってしまっていた、後半。笑
霊廟でのラスト、階段を降りてきながらベンヴォーリオの肩に置いてくれる手の優しさが大好きでした。。あれ見ると泣いちゃうんよ……

乳母・吉沢梨絵さん

本当に愛すべき乳母!!!これまで観た中で一番好きな乳母だったかも!!
なんというかとてもウェットな愛情表現をする乳母だったことがすごく新鮮でした。
この作品における乳母は明らかにジュリエットの味方なわけですが、その上で時折キャピュレット夫人にもしっかり目に楯突いてみせるニュアンスがあったところが新しくて。
「結婚のすすめ」のあと、部屋に入ってきた夫人に「下がりなさい」って言われるところ、「かしこまりました」を恭しく言うのではなくて、「かしこまりましたぁ。」って感じで不承不承というムードを全面に滲ませているんですよね。これは過去に見たこと無いポイントでした。
ジュリエットへの心情的な寄り添いがとても強い。

一幕終盤のソロ「あの子はあなたを愛している」の歌唱は本当に圧巻!
この一曲で「そうだ、ミュージカルを観に来たんだ~!!!」という満足感を与えてくれる歌声、毎度聞き惚れていました。
「そして今」以降の後半でより一段階ボリュームを増して、これでもか!とたっぷり聴かせて貰えるので、耳が幸せだった!

そのあとの「ウエディングドレス着てもらえないわねぇ」からの一連の流れ、あそこで涙声になる乳母も過去見たことなかったので……つられてこちらも「エメ」まで、もう爆泣きになるんよ。
ジュリエットの背中をそっと優しく押し出してロミオの元へ送り出してあげる瞬間、その手に万感の思いがこもっていることが伝わって来て。
あの瞬間が乳母にとっては愛娘の巣立ちだったんだなと。彼女はもう自分の手を離れていくのだという覚悟を持った送り出しで。
前楽(Wキャスト千穐楽)でのこの場面、いろはジュリエットの背に涙ぐみながらそっと額を寄せる仕草をしていたのが忘れられないです。。

ジュリエットのことを心底大切に想っているからこそ、「パリス伯爵といっしょになるのが一番賢い生き方ですよ!」って本心で言っているんだろうなと思う。
「明日には式を」のところ、両親とジュリエットを見比べながら右往左往しているのがすごく人間らしくて……とにかく愛のでっかい乳母様でした!大好きだった~!!

キャピュレット夫人・彩吹真央さん

彩吹さんの夫人もめっっっちゃ新鮮だった!!!
これまでは2連続で春野寿美礼さんの夫人を見てきたわけなんですが、彩吹さんの夫人はなんというかすごく……「女」を感じさせる夫人像ですごくびっくり。めちゃくちゃに、色香が強い。。
外に愛人を作っている夫へのあてつけというより、そうじゃなくてこの人はティボルトのことが本気で好きなんだな!?と思ってしまう。
なんといっても「憎しみ」でのティボルトへの絡み方がすごく色っぽくてドギマギしました(といいつつ、下手にマキュベンが登場して以降はそちらに釘付けとなるために序盤しか見られてないのですが……)。
「蛇のようにうごめき続ける」とか、すっごい身をくねらせていて。新解釈すぎた。

春野寿さんの夫人はどちらかというと「明日には式を」でも良家の妻の自覚が強かったように感じていたんですけど、彩吹さんの夫人は自分自身の個としての感情や在り方を内面では大事にしているのかな、と感じる部分が多かったです。
「明日には式を」では、「よろしいのですか!?」と舞い上がるパリス伯爵に口では「もちろん」と言っているけど、まだ夫人自身にも迷いが見られるような気がしていた。あの瞬間にもまだ心を決めかねている部分がある印象。
ものすごく人間味の強いキャピュレット夫人だったなぁと思います!

キャピュレット卿・岡田浩暉さん

ある意味では自分のことを道化のように捉えていそうっていうか……自嘲する要素がとても強い。
結果としてのなんともいえない可笑しみを感じさせるあたり、全体的に物悲しさを携えているキャピュレット卿だなと感じました。
ティボルトへの当たりの強さにもあんまり大人としての余裕とかは無い感じがする。
なんだろうな、物語の中においてはれっきとした大人なんだけど、同時に人としてのどうしようもなさがとても色濃い。

この作品はやはり「ロミオとジュリエット」二人の運命の恋を軸に、若者たちの世界で物語が進んでいく要素が強いので、
大人チームにはある意味での書き割りっぽさが求められる?というと言い過ぎなんですが、やはり物語上における与えられた役割を担う部分が強くならざるを得ないのかな、という気が過去観る中ではしてたんですけど、岡田さんのキャピュレット卿にはその印象が全くありませんでした。
役としての息づき方がとてもリアルで、キャピュレット卿にも思い悩む彼自身の人生があり決断があって今に至るのだと思わされる存在感。それを感じるのでどうしても憎めないというか……
先ほど触れたとおり彩吹さんの夫人にも強く「個」を感じたので、そういう意味だととても令和の”今っぽさ”を感じるキャピュレット夫妻だったのかも。

そんな人間くさい岡田キャピュレット卿に関してはどう考えても最後の「罪びと~エメ」の表情を絶対に見とくべきだったんですが、
観劇回の全てで私は必死でベンヴォーリオだけを追っていたため(ヴォリよし回もりょがヴォーリオとの対比が知りたくて同じくベンヴォーリオの固定カメラをやっていた)、どんな表情でモンタギュー卿と握手を交わしていたのかは円盤にて確認いたします!!!



新キャストによるロミジュリ、若者チームだけでなく大人チームも一新したキャストだったわけですが、
全体的にすごく「今っぽい」ロミジュリになっていたような気がするんですよね。
脚本・演出ともに過去から大きな変更は無いのですけど(正直拍子抜けするくらいにこれまでどおりの「ロミジュリ」だった)、なんだかとても今という時間の要素を強烈に感じました。
ゆたちゃんがカテコで「400年前の物語を、現代を生きる生身の僕らが演じることにきっと意味がある」というニュアンスのことを言っていたのがとても印象的だったんですが、観客としても本当にそう思う。
ロミオとジュリエット」がそれだけ古びない、普遍性を持つ物語であることの証左なのかな。
演じられるその時々の空気が反映されて、きっとまた新たな顔を見せてくれる物語、それがロミジュリなんだろうなと感じます。

この先も変わらずに再演を重ねていくだろう演目なので、今後の展開も楽しみです。
個人的には、流石に4回目のド該当はもうないだろう……?とは思っているんですが、この3回目も完全なる予想外だったので、いったいなにがどうなることやら。笑
モンタギューオタクをひとりでコンプしたの、未だに面白いよ。そうはならんやろ。
該当オタクじゃないにしてもこれからもロミジュリは絶対に、観るよ~!

以上、あなぐまアドベントカレンダー2024の22記事目「ロミジュリ2024キャストごとの感想・その2」についてでした。
明日更新予定のお題は「”好き”の対象が変質したとき、その事実にどう向き合うか」です。急に不穏なタイトル(?)なんですが個人的に書き残しておきたくて。ついにもうラスト3記事まで来た!お楽しみに!

▼おたよりフォーム(感想をいただけると喜びます)

docs.google.com




以上の内容はhttps://anagmaram.hatenablog.com/entry/2024/12/22/120000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14