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ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」ロミジュリ2024 キャストごとの感想・その1


今回のお題は「ロミジュリ2024キャストごとの感想・その1」です。
感想記事ってリアルタイムに書き残すべきものだよな本来!リアルタイムじゃなさすぎてもうすっかり真冬ですが、せめてもと思い円盤発売日に公開をそろえてみたよ!いうて2日前にフラゲできてしまってたけど!!!笑
薄まってしまっている部分は仕方ないと思うんですが書きました。そして長すぎるのでその1その2にわけます。今日はロミオ・ジュリエット・マーキューシオ・ベンヴォーリオまで!
(※あらかじめお断りしておくと、りょがヴォーリオについては既に単独で2記事書いてるため今回は過去記事へのリンクのみとなります!)

目次

ロミオ役・小関裕太さん

ゆたロミオ~!!ほんと~に大好きだ~!!!
ここまで「恋」をド正面から表現しきるロミオもなかなか居ないのではないか?と思う、運命の恋に落ちた説得力が過去に照らしてもずば抜けていたロミオでした。
モテ男らしい、絶妙なチャラさもあって……
あんなにロマンティックに正面から恋心正面突破でぶち抜いてくるロミオ、他に類を見ないなと思いました。まじでびびったよ。
一幕ラストの「エメ」のイントロで、下手にいるジュリエットの方を振りむいたときの「ジュリエットしか見えない」あの瞳の色合いよ。角度的に正面から浴びることになった回、もはや慄きましたもの。

ゆたロミオを見ていると、もはや相対するジュリエットのことが気の毒になるというか(?)、だってあんな男に出会っちまったら、そら~人生狂うよな!みたいな気持ちになるというか……
運命の恋がどうしようもなく走り出して結果運命が破滅に向かっていくさまが、とてもリアルで。
軸足が恋愛のロミオ、浮世離れしているおとぎ話の国の中にいる青年。リアルプリンスすぎるのよ。美しすぎるやろがい。となる。

柔らかい声質がまさに優男・ロミオ!という感じで、曲想にとても合っているな~と思いすごく好きでした。
ゆたロミオのことを考えるとどうしても「いつか」の破壊力の凄まじさに意識が行くんだけど。まるで芝居してないみたいな自然さでそこに居るからさ……そのまんまするっと歌も歌ってしまうところに、底知れなさを感じてました。今から歌います!感がゼロなんだよねぇ。
ナチュラルボーン系ロミオ……あんな生まれついてロミオです!みたいな人いるんだ!?と思った。次の再演でもまたロミオやってほしいなぁー!?

ロミオ役・岡宮来夢さん

感想を書くのがすっかり遅くなってごめんなさいの気持ちがある!!!おまたせしています!!!
どうしてもご本人に親しみがありすぎて、くるロミオのことはなかなか冷静に(?)観ることができず(文脈が鑑賞の邪魔をしてしまい)、自分の中に巻き起こるノイズにしばらく苦労させられてたんですが、
なんというかこれは書いても怒られないだろうか……くるむくんの中の親ロミオがまりロミオなんだなってことが、観ていてものっっっっすごく明確に伝わってきて。
公演序盤はそこに謎の感情が湧きギャーン!という気持ちがありました。野球部の後輩ロミオだ!!!になってた(※それは明確に、ちがいますからね)。

真面目にちゃんと説明すると、仲間たちの中で信頼される、明るくて溌剌としたリーダータイプといったらいいのかな。
みんなの輪の中で自然と真ん中の存在になっていく、求心力があるタイプのロミオ。
この部分に、私はまりロミオの系譜があるな~と感じていました。しっかりしてそうなんだよね。つまりスポーツマンタイプロミオ。
夢想しがちでぽやぽやしているというよりは、未来のことを楽しく想像していそうというか……?

例えばキャピュレット家の舞踏会に忍び込むアイディアを止めるところは、すごく真剣というか、本当に心配そうというか必死で……夢見がちな青年であると同時に真面目な持ち味も強くて。視野の広そうなロミオ。
一方そのころゆたロミオはまじで好きな女の子のことしか見えなくなる感じがかなり強かったので(その結果ともすると仲間に対してかなり薄情なところがある)、ここは今年のロミオふたりを対比すると本当に色合いが違っていたなと思います。
ゆたロミオは「まぁ…死んじゃうよね」系ロミオで、くるロミオは「そんなはずなかったのに死んじゃう」系ロミオ*1

そんな彼が、本来であればありえない相手=敵の家の娘と恋に落ちてしまうというところ、きっとくるロミオにとっても青天の霹靂だったのだろうなという感じがしました。
ふたりのロミオで”運命”の捉え方が全然違う印象があって。
落ちるべくして落ちた運命の恋がゆたロミオだとしたら、くるロミオは恋によって人生の運命の歯車が狂っていくという感じ。
悲劇性の在り処が、愛する人を失っていくこと単体よりも、これまでの当たり前が失われて消え去っていくところに、より色濃く表れている印象でした。


二幕、どんどんボロボロになっていくくるロミオの苦しさ。。
マーキューシオが死ぬところはまるで子どものような心細さで嘆き、そこから急に反転して我を忘れた怒りの狂気からの殺人。
もといた場所からどんどん離れていってしまう。そんなことは決して望んでいないはずなのに、そうじゃなかったはずの未来に連れて行かれてしまう様子が、見ていてすごく苦しかったです。

歌に関しては、「僕は怖い」のキーこそ半音下げていたけど*2、本来のくるむくんの音域に対してはだいぶ高いような?と思っていたロミオの楽曲の数々をものにしていたのは流石のひとことでした。
歌い出しの丁寧さというか声の処理というか、音をどう出していくか?の細かさにすごく意識が行き届いていて、ミュージカル俳優としての成長をものすごく感じました。

ジュリエット役・奥田いろはさん

ほんとうに可憐で、野に咲く花のようなお姫様みたいなジュリエット!
いじらしくて一生懸命で、「守りたい!この笑顔!!!」になってしまう美少女。

いろはジュリエットは本当に箱入り娘なんだなぁという感じがして。
かこいち「生まれた時から16年間親には一度も逆らったことがなさそうな」ジュリエットだなぁと思いました。
ミュージカル版ロミジュリの中のジュリエットってわりとイニシアチブ強めというか、自分で決めてぐいぐい前に進んでいく要素が強い女の子だなと思うのですが、
いろはジュリエットが物語の中でそのように変質していったのは、それほどまでに引力の強い「恋」に出会ってしまったからこそなんだろうな……と感じる。

なので、ロミジュリカップルとしては、人生を狂わせる系ロミオであるゆたロミオとの組み合わせが、やっぱりすごく好きでしたね~!!!
いたいけな世間知らずの美少女がうっかりあんなモテ男にぶち当たってしまったら、そらもうこういう結末しかないよなぁ。。という、恋愛全振りのストーリーとして受け取れるロマンチックなロミジュリが、この二人の組み合わせだと完成するなぁと思いました。

いろはジュリエットの一生懸命さには、本当にこちらの胸を打つものがあった。
公演を重ねる中で歌が明確に安定感を増していく様子には胸が熱くなったし、本当に努力家なんだなぁと、勝手に握りこぶしを作って応援するような気持ちで見てしまったジュリエットでした。
あとカテコのご挨拶がガチで誰よりもしっかりしていたと思う!
様々な気遣いがにじみ出る丁寧な言葉の選び方に、毎度「なんていい子なんだ!?」となりました。十代でいちばん年下なのにっ…!!!
芸事の道で、引き続き幸せに羽ばたいていってほしい~!!!

ジュリエット役・吉柳咲良さん

さくジュリ、歌も芝居もとても充実していて、先述のイニシアチブ系女子としてのロミジュリヒロインの系譜ど真ん中だなぁと感じてました!
序盤からの安定感がすごくて、身を委ねて安心して見ていられた。
声量が常にたっぷりとあって聞いていてすごく心地よかったです。
ここでこれくらい聞かせてほしい!と期待する聴衆の気持ちに、いつも100%で応えてくれて!
役を離れた素の状態で喋っている時とジュリエットを演じている時とで驚くほどに声のトーンが違っているのには、役者さんって本当にすげぇな!?と思った。

あとはやっぱり、お芝居の強さを存分に滲ませられる歌声の豊かさが好きだったんだよね~。
「明日には式を」はどのジュリエットで見ても昔から泣かされてしまうんですが、さくジュリは感情を昂らせることとハリのある歌声を維持することを、どちらもやってのけていた。ほんとにかっこよくてしびれた!そして当然のように泣かされた。
”あなた達にはわからないでしょう”、あそこをちゃんと響かせるのってすごく難しいと思うんよ~。好きだったなぁ。

ゆたいろペアが運命の恋の完成形だったのと同時に、さくるペアの歌声とお芝居双方の相性の良さも、すごくよかったよねー!!!*3
東京公演終盤で聞いたさくるペアの「エメ」、あまりにも爆音でびびった。
響きがまさに”この宇宙”スケールで、エメの音の広がり方がここまで大きくなることあるんだ!?って本当にびっくりしてた。あんなエメ過去に聞いたこと無いもん。笑
あの二人には新国立の中劇場のサイズ感、もはや小さかったのではないでしょうか。
梅芸メインホールの音響がピッタリなんじゃないか?と思ったもの。私はこの組み合わせは梅芸では見られずで無念でしたが!

運命は自らの手で切り拓く強さのあるジュリエットだからこそ、仮死状態になる毒を煽るときにミリほどもためらいがないし、二人で新しい生活を始められる!と心踊らせるときの歌声はどこまでも朗らかで。
ロミオが亡くなっていることを知らず、あそこで笑い声を滲ませるのがもう辛くて辛くて……!
歌も芝居もメリハリの大きな、心情表現豊かなさくジュリの存在感、大好きでした!

マーキューシオ役・伊藤あさひさん

親がまりマキュな私にとって、これぞ~!となる大好きマキュでした。。。!
なんかすごく孤独を内に抱える系マキュで、それこそ序盤の「ヴェローナ」からずっと、独りぼっちな感じがするんだよねぇ。。
大公の血筋であることが、彼にとってはよすがにはならなくて、世界と自分を隔てる理由のひとつになっていそうというか。
なにかをどこかで諦めている感じがする。諦観のただようマーキューシオ。
友達と一緒にいる自分を認めていないわけではないんだけど、なんといったらいいか、彼自身も正体を掴みきれていない空虚な闇を飼っていることをすごく強く感じるマキュでした。
「決闘」で説得にかかるベンヴォーリオと視線を合わせなかったりね……。
なので、自身の結末として一直線に死に向かっていくところに、必然性を感じてしまうんですよね。そこが私の中のまりおマキュの印象とダブったポイントでした。


あさひくん、「マブの女王」をはじめとして歌もめっっちゃ上手だったのですが、パンフレットで「歌もダンスもほぼ経験がなくて」みたいなことをおっしゃってるのを見て本気で「なんて???」になった。
それで本番があれなの、すごすぎんか?研音、おそろし~!!?でした。
余談ですが、あんなにお顔が美しいのにオフショットが常に気合0%なところに、ものすごくゆんの後輩みを感じてしまい……これは、研音における正当な古川雄大の後継者だ……!みたいな気持ちで、脱力系オフショをお見かけするたびどうしてもニヤニヤしていました。笑

マーキューシオ役・笹森裕貴さん

子供時代の延長にいるマーキューシオで、彼は明らかにまだ庇護されるべき対象なのだなぁと感じる。
「俺を呼んだ?おじ上」のからかいにも、まだそこまでの決定的な断裂は無いと言うか……
もう少し何かが間に合えば、あんなふうに死なずに済んだのかも知れない、と思うような。
あさひマキュが本人も無意識のうちに周囲を拒絶しているような孤独なのに対し、
ささマキュは本当は誰かに手を差し伸べて欲しさのある、どこか幼さの滲む孤独だったように感じます。
なんかとても、可哀想になってしまう……見ていてつらい。
「誰かちゃんと話を聞いてあげる大人、近くにおらんかったんか???」みたいな気持ちになるんですよね。大公なにしてんねん!?みたいな。街のことも大事やろ~けど、でももうちょっと甥っ子にも気を配ってやらんかい!?みたいな……。
ささマキュは「決闘」で全身で怒りの表現をしていてもちゃんと目の前にいる人の言葉がまだ届く状態だったので、本来なら死なずに済んだ感の強いマキュだなと思うんです。
だからこそ、あそこのブチ切れ方もなんか見ててすごくつらかった。君、とくに水田ティボとなら、ちゃんと友達になれた可能性はない?みたいな……。

あとはここ数年、舞台姿を頻繁に見る機会がある役者さんのひとりなんですが、笹森くんほんとーーーに歌がうまくなっていた!!!と個人的には感じています。*4
臆することなく挑戦することの強さというか尊さみたいなもの。それを正面から体現してるのがまじでかっけぇなと思いました!

ベンヴォーリオ・内海啓貴さん

1公演しか見られていないので他のキャストさんに対して圧倒的に情報量が不足してしまうのですが、ヴォリよしはとにかく頼れる兄貴系ベンヴォーリオだなぁという印象でした!
おちゃらけた部分もありつつ、それもどこか大人の余裕ゆえといいますか。めちゃくちゃしっかりしてそう。
本人の自覚としても「しょーがないなあいつら、俺がしっかりしてないと」って思っていそうに見えるんだよね。
あのベンヴォーリオが隣にいたら、たしかに周りで多少羽目を外しても、ちゃんと軌道修正してもらえそう。
仮面舞踏会の「ロミオ、行こうぜ!」も、仮に何かトラブルが起きてもまぁ自分がなんとか処理できる自信があるからなのかな、って思う(一方のりょがヴォーリオはシンプルに皆んなと一緒が楽しいので舞踏会に行きたがっている)。

「決闘」や「代償」での対ロミオへのアプローチがりょがヴォーリオとは全く違っていて、ロミオを責める気配がほぼ無いというか……俺がなんとかしないと、止めてやらないと、という感じ。
りょがヴォーリオはロミオと一緒になって右往左往しているし、何よりその状態を招いたロミオを責める瞬間があるので、真逆といっていいほどに違ってました*5
「代償」に至ってはロミオのために笑顔を浮かべてやることまでするので……自分の感情をいったん脇において、仲間のためにその瞬間尽くしてやろうとする献身性に泣かされた。
「どうやって伝えよう」は正統派ミュージカル歌唱で圧巻、脱帽~!という気持ち。

私はどうしても見られなかったんだけど、ヴォリよしはくるロミオとの組み合わせだと「頼れる兄貴 対 無邪気な弟」の色合いが強まった結果、悲劇性も増す……という話をお友達に聞き、なにそれ見たかった~!と思ってます。円盤でも見られないんだよな!??笑

ベンヴォーリオ・石川凌雅さん

ひとことで言うなれば芝居先行型ベンヴォーリオ、です!本ッ当に、りょがヴォーリオのお芝居が、好きすぎた!!!
その魅力の全ては過去に2記事で叫んでいるのでそれを読んでください!!再放送になっちゃうから!笑
anagmaram.hatenablog.com
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おまけ・モンタギュー3人の組み合わせについて

りょうがくんを軸に見ていたので当然データの偏りがあるんですが、
印象に残っているのは、くるささりょが or ゆたあさりょがのモンタギュー。*6

組み合わせでいうと、くるささりょがのモンタギューはとにかく悪ガキ感が強い。
一緒くたにまとまってわんころみたくわーい!ってはしゃいでいて、彼らは明確にまだ”子供時代”を生きている印象がありました。
「世界の王」のくるロミオ&りょがヴォーリオなんか、よーいどん!で駆け出すような無邪気な空気感にあふれてて、ほんとうに楽しそうだった。二人しての全力笑顔が可愛すぎて。
子供時代を生きている彼らだからこそ、りょがヴォーリオが歌う「僕達は犠牲者だ」に、ものすごい説得力があった。確かに大人たちのせいで彼らは悲劇に巻き込まれていったのだ感がある。

それに対するゆたあさりょがモンタギューは全く色合いが違っていて、夢見がちな浮世離れした青年=ロミオと、内に孤独な闇を抱える青年=マーキューシオを、仲間思いの気の良いやつ=ベンヴォーリオが、ひとつにぎゅっと友情で結びつけているみたいな……
”独立した個”としての印象がより強い3人組だったんですよね。
より精神年齢が高い感じといったらいいかしら?
それだけバラバラに個性が異なっている3人でも、お互いが好きだからこそ側にいることを自分たちで選んで一緒にいたんだ、という感じがね……すごく好きでね!涙
他の皆んなとは違う!って言われるような生まれながらにしての王子ゆたロミオも、りょがヴォーリオとだと自然と気安い笑顔になれるし、本質的には周囲と溶け合うことのないあさひマキュもベタつかずに隣にいられる、みたいな。
まぁこれは完全にファンの贔屓目ってやつですが、一見タイプが違う二人のこともひとつに結びつけられるのはりょがヴォーリオのあたたかさがあってこそ、と思っていたりして、私はゆたあさりょがのモンタギューがハチャメチャに好みでした、実は!
この3人でのモンタギュー見納めのために本来予定していなかった七夕の梅芸日帰り遠征を土壇場で追加したこと、まじで英断だと思っている!おかげで悔いがないです。


当たり前にとんでもない字数となりました。。
以上、あなぐまアドベントカレンダー2024の21記事目「ロミジュリ2024のキャストごとの感想・その1」についてでした。
明日更新予定のお題は「ロミジュリ2024のキャストごとの感想・その2」です。お楽しみに!

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*1:というところは、まりロミオとはまた違うので二人の役作りがそっくりというわけではないのですよ、念の為。あくまでも”親”が誰だったかを感じるというお話でした。

*2:初演のしろたんのロミオと同じキーらしいですね!なんなら後半キーあげてもいけそうな雰囲気すらあったんだけど、今回はかなり無茶すぎるスケジュールでの出演だったので安全策という形になったのかな?と個人的には感じていました。

*3:円盤収録の組み合わせ、逆なんですけどね~!!!笑

*4:音曲祭で歌うまくなりすぎててまじびっくりしたもん、ロミジュリ効果!!と思わずにはいられなかったです。

*5:ベンヴォーリオとしてよりベーシックなのはヴォリよしの表現な気がする。過去に見てきたベンヴォーリオと比較的通ずるものがありました。

*6:まぁ言ってしまえば、これはミュージカル刀剣乱舞の共演者要素があるかないか、みたいな話になるんですが!




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