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【雑記】RATING MASTER未達反省日記&オンゲキRe:Fresh感想

 

こんにちは。あめたまです。

オンゲキRe:Fresh稼働本当にめでたいし嬉しい。この時を本当に待っていました。

この動画に映っているどれかが筆者です。マジで喜んでます。大好きでプレイし続けてきたゲームが3年ぶりの大型アプデをするとなればこうもなります。

目次

 

RATING MASTERチャレンジ日記

前日譚

※自分語り多めです。

実は筆者は実力が数値化されるのが非常に苦手です。どうしても他人と比較してすぐに劣等感を抱くような超ネガティブ人間なので。元々筆者はボルテをメインにプレイしていたのですが、IV末期ごろにボルフォースが導入されてからモチベを徐々に落としている間に身内にオンゲキに誘われたのがオンゲキを始めたきっかけだったりします。オンゲキが稼働して2ヶ月ぐらいの話です。結局レートという実力指標数値はありますが、「元々なかったものが存在するようになる」と「元からある」では気の持ちようは違います。「鬱陶しい広告動画が最初は流れなかったが流れるようになり、それを消すには有料オプションが必要になる」アップデートが実施されることに近いような感覚です。目新しいものは面白く、瞬く間にオンゲキにハマりプレイし続けて今に至ります。

さて、オンゲキ新作発表の告知と同時にRATING MASTER(以下レマス)はbright MEMORYのうちしか獲得できないことが明かされました。当時の筆者の最大レートは16.91でした。レートを上げるために頑張っていたことはほぼないとはいえ継続は力なりというかなんだかんだそこそこの数値です。紫TTS100位前後をうろちょろしているぐらいなだけあって普段からオンゲキの紫譜面は満遍なく触れているためおサボりもあまり(重要)ありません。正直レマスは近いようで遠く感じていました。

しかし、筆者は最近何かと"最後"を突き付けてくるコンテンツ*1にハマっていることもあり、今この瞬間にできることを全力でやってみた方が良いと思いました。自分がオンゲキを本気で頑張れたと自分自身で認められる出来事は約3年前のじろリ*2が最後でした。なのでこの機会にレートと向き合い本気のオンゲキをしようと思いました。実力が数値化されるのが嫌いだろうが目標が遠かろうがやらずにうだうだ言って最後の機会を失うのが1番しょーもないと感じたので。「できるかできないか」ではなく「やる」決意をしました。

全力でオンゲキをするとはいえ以下のことは守ります。

・仕事に支障は出さない。

・すでに決まっている予定は蹴らない。

・ライグラ*3は真面目にやる。

まぁ重要なのは周りの人に迷惑をかけないことです。特に仕事はここ数ヶ月間は国直属の何かに関わる業務に携わっていた上に自分の立場がそこそこ重かったので...奇しくもその納品日がbright MEMORY最終日という。ライグラは完全に自分のエゴです。推しが卒業する最終月は真剣にやるのが礼儀だと自身に植え付けました。

それでは対戦よろしくお願いします。

レマス奮闘記

ここから本編です。

初週(2/25~3/2)

時間は限られているのでKoP翌日から早速オンゲキ。退勤時間が早めだったこともあり初日から15のスコア更新ができていいスタートダッシュです。

ここからスタート

記録用に久しぶりにスコアツールなるものを更新しました。開発者さんありがとうございます。

その翌日も僅かながら更新。少しでも進捗があればモチベにもなるので良いとされています。

前日譚で『おサボりもあまり(重要)ありません』と書きましたが、おサボりとは雪男、eden、Stellar:Dream、Invisible Frenzyです。特に前者2曲に関してはプレイ回数が1桁です。とにかく速さで殴ってくるボルテみたいな譜面があまり肌に合わないもので...

その雪男を触ってみた結果伸びたのでやっぱりこれはサボりでした。リコレはラスト40GP消化の際になんとなくやったら伸びました。これはなんで?

KoP決勝でお披露目されたMY GLORY WANTED!!!が追加されました。当然シバきます。とはいえ難所が多いため変に癖をつけないようにこの日はほどほどにしました。DIE INが伸びたのが大きな収穫だったと思います。

KoP翌日から3日間毎日何かしらスコアを伸ばせていたのでかなり順調な滑り出しだったと思います。

その翌日...

蓮ノ空のオタクたちと2泊3日の旅行が始まりました(笑)。2024年から計画していた内容なので当然全力で羽を伸ばしました。

こいつめっちゃはしゃいでるけどこの後レマス取るの失敗します(笑)。楽しかったし後悔は微塵もしていませんが。

2週目(3/3~3/9)

過酷オンゲキの日々が再開します。SSSまであと一歩及ばず。少しずつ理解はしてきました。

「これは伸ばせるだろ」って直感が冴えていました。

Invisible Frenzyに関しては終盤へ少しでも体力を温存するために序盤の乱打を階段に読み替えて光らせることができました。スコアの伸び以上の成果だったと思います。

この伸びの価値がかなり大きいと感じていました。レート対象枠の底上げをしたらDIE INの連奏でケリをつけるというプランが立ちました。

休日で体力があったのでおサボりと向き合いました。体がイカれました。

お料理メイツに「老けた?笑」って聞かれました。仕事のストレスで白髪が増えたのと過酷オンゲキで体がヨボヨボなためです。はい。

3週目(3/10~3/16)

始まってしまった。最高に最悪なカードゲームが。初日(3/11)はゲーセンに行かずひたすらカードシバきの研究をしていました。就寝時間は3時過ぎ。ライグラ初日恒例行事である。翌日以降も期間中は1日1,2時間程度はライグラに時間を取られます。マジで?

まぁお構いなしにゲーセンに行くんですけどね~~~~~~~~~。GODLINESS白のSSS+を狙っていたらまさかのABFBNDが出ました。30-4-0ぐらいでSSS+を出す想定でした。緊張でラストの同時押し交互がほぼ赤でしたけど許容に収まってくれてよかった。

高速Adverse Gaff地帯とSingularity(巨)のラストみたいなところの運指を組みました。が、うまいこと嚙み合わず伸びは小さめ。言うて伸びてるだけいいです。

ちなみに筆者の最大級の弱点なのですが、いわゆる読み替えが本当に下手です。天狗白がレート対象に入っていないどころか14+最低スコアです。察してください。でも高速Adverse Gaff地帯はほぼ交互で取るような運指を組んで実行できました。ボルテのAbsurd Gaffの同じ配置ができないのにBPM240でできるわけがなくて…

通った時は割と感動しました。

週末は温泉むすめのライブでした。全オンゲキプレイヤーにPetit Etoileマサイ部になって欲しいよおれは。時間に余裕があればライブレポートを書きたかったのですが、その時間はオンゲキに回すべきなので...本当に楽しくて良いライブでした。

この日から出張で九州に行っていました。客先の近くにオンゲキはあったのですが、鍵盤がとても重くて高難易度をシバける環境ではありませんでした。前日のライブで流れた曲をプレイし終了。なんか解放感があった。それに浸るのはまだ早いんですけど...

4週目以降(3/17~3/26)

ライグラの結果発表。こっちはかなりの出来でした。アクティブユーザの上位2%ぐらいらしい。オンゲキのレート順だったらレマス..などと考える意味はない。

 

そして非常にマズいことが起きました。過酷オンゲキ、ライブ、出張の疲れが押し寄せてきてオンゲキプレイ中に体が思うように動かなくなってきました。鼻血が出るぐらいにはおかしくなっていました。出したのは出張先のホテル内だったのでまだ良かったですが。

この日あたりからいよいよメンタルが弱ってきました。TLのレマスを目指して順調にスコアを伸ばしている人を見て応援しているはずなのに劣等感を抱き苦しくなってきました。その結果音ゲーTLを見るのをやめました。他の各オタクコンテンツTLにはオンゲキプレイヤーも多少いるもののとっくにレマスを取得済みの人やレマスを目指しているわけではない人しかいないため特に問題ありませんでした。これからオンゲキ新作の告知が次々と発表され音ゲーTLはお祭り騒ぎになるはずなのに、それを見たいという思いよりメンタルダメージ軽減を選択する時点で弱りすぎだと思います。今この記事を書きながら恥ずかしく思っています。

そして追い打ちをかけるようなお知らせ。奇しくもbright MEMORY最終日と仕事の納品日とライグラ最終日が重なることになりました。試練すぎる。

祝日だったのでひとまず回復行動をとりました。スパ銭やサウナの効果なのか体がだいぶ軽くなったので当然過酷オンゲキをしました。Stellar:Dreamがようやくレート対象に入りました。嬉しくはありましたがレマス達成者たちの大半これを1006000以上出しているあたりやはり遠い存在だったのだと思います。

 

この日以降特に目立った成果は出ずにタイムアップとなりました。

 

振り返り

終結
悪かった点

・最終的にリセントを盛れる曲がない

DIE INはもう一声欲しかった。終盤のBPM230高速壁鍵盤往復ができなさすぎた。

・ベスト枠の平均が低い

いろんな譜面に挑戦はした。Stardust:RAYはラストの砂時計みたいな配置以外はそこそこできたし、読み替えも少し身につけられて大きな更新の兆しもあったががまったく噛み合わずに苦しかった。定数14.9の譜面群は1005500~1007000止まりがほとんど。器用貧乏すぎる。

・レマス達成者が当たり前にできる譜面に歯が立ってない

光焔のラテラルアーク:レート対象上位に入ってはいるがレマス達成者は1005000~SSS+を出しているイメージ。ラストの壁と赤ノーツがいっぱいあるところで数千点消えるのが痛すぎる。

ω4:レート対象に入っていない。ボルテメイン時代から低速が下手すぎることを克服できていない。同じ色のノーツが縦に並ぶと途端に認識できなくなる。

eden:なんかみんなSSS+のイメージ。ラストの壁連打地帯までSSSボーダー9000残っていることもしばしばあったがそこからボーダー落ちしかけるレベル。周りの人に速い壁連打のコツ(叩き方)を聞くべきだったのかもしれない。

・無理した

鼻血を出したのもそうだが、後半2週間は体のどこかしらが痛い日が続いていた。もっと体を労わるべきだったのに期限が迫る焦りに勝てなかった。もう少し無理していたら仕事に支障が出ていたと思う。

良かった点

・逃げなかった

期間は31日あったが、そのうちオンゲキをプレイしなかった日は旅行の3日間を含めて6日だけ。やる気はあったと言い張れるし、絶望的な最終日もDIE INをやった。職場からゲーセンは近いし、自宅の最寄りのゲーセンは24時半までGP購入を受け付けてくれるので環境が恵まれていたのはある。

・レマスの価値を知った

苦しい思いをした上に達成できなかったからレマスがいかにすごいかがよく分かった。実力の数値化は苦手だけどレートを飾りとか言う人は許せないかも。

・苦手に向き合えた

とにかくこれに尽きる。特に雪男のプレイ回数は1桁から83回になっていた。読み替えも少しだけできるようになった。世の中やってみなければ分からないもの。チャレンジはした方がいいし無駄ではない。

 

こんなところだと思います。RATING MASTERを取得できた人たちは本当におめでとうございます。

 

オンゲキRe:Fresh

ここからは楽しい話しかしませ~~~~~~ん!!!!!!

レマスチャレンジ失敗したものの気持ちを切り替えました。なんて言ったってRe:Freshですからね。仕事の納品も終わって何もかも一段落したので稼働日は有給を取得してガッツリプレイしてきました。ここ1ヶ月間苦しいオンゲキばかりしていましたがその反動も相まって楽しくて仕方がなかったです。

機能面

レート

やはりこれが1番大きいでしょう。レマス獲得に期限があった理由でもありますね。

・RECENT枠が廃止された

・PLATINUM SCORE(以下Pスコア)枠が設けられた

・各ランクやマーク(SSS+やAB)にボーナス値が設けられた

・1007500以上のスコアも反映されるようになった

要約するとこんなところでしょうか。

以前はこのリザルトでもらえるレート値は最大だったわけですが、今作ではそうではないということですね。「SSS+出たから終わり」ではなく「ABも狙おう!」「精度を詰めよう!」「頑張ればPスコア枠対象も狙える?」となったわけです。

無限に遊べる神ゲーで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜す

筆者もSSS+出して満足していた譜面をまたプレイするモチベが出てきました。

RATING MASTERの代わりにULTIMATE RATING MASTERという称号が追加されました。RECENT枠が廃止されベスト枠が増えたため、満遍なく様々な譜面ができるようになる必要が出てきました。目指す場合はかなりの長期戦になりますね。筆者はさすがに一旦楽しむことにウエイトを置こうと思いますが、いずれは地道に挑戦するかもしれません。

Pスコア

レート対象になっただけでなく、EXPART以下の譜面もPスコアが表情されるようになったというのは個人的には大きなアップデートです

実は筆者はこういうものを運営しています。詳しくは@ONGEKI_P_SCOREの固定ツイートのツリーをご覧ください。現在はMASTER譜面の難易度11~13のみを対象に課題曲を選んでいますが、大型アップデートの内容を鑑みて選曲対象幅を変更しようと思っています。参加お待ちしております。

譜面

素晴らしい譜面が目白押しです。特に印象的だったものをいくつかピックアップします。

特に断りがなければMASTER譜面の話です。

DEEPNESS(ReC Ver.)

開始0秒で絶叫したそこのアナタ。筆者と美味い酒が飲めます。その後2本ずつ増えていくレーンも完璧です。*4Revo@LCがあまりにも分かり手すぎます。

尺も欲しいところがしっかり入っており蓮ノ空オタクの筆者は特大笑顔です。

オタク要素を抜いて音ゲーとして見てもイントロとアウトロの壁TAPTAP壁の繰り返しが曲とマッチしていてとても気持ち良いです。叩きたいタイミングで壁が叩けるとこのゲームすごく気持ち良いんですよ。

Earthly Light

⊿TRiEDGEとトライアムトーンのコラボ楽曲「Earthly Light」が追加されます!

しれっと何を言ってるんだお前!!!???!!!??!!??wwwwwwwwwwww

ちなみにリステ側でも事前情報はありませんでした。「Re:Fresh」というバージョン名だからいずれリステコラボをやるだろうとは思っていましたが息をするようにぶち込まれてさすがに笑うしかありませんでした。

新機能のスキンを使って思想のオタクするの楽しすぎワロタ。

譜面はイントロが14相応、それ以降はしばらく簡単な譜面が続きますがアウトロでいきなりジェネリックSelenadiaが始まります。マジで何?と思いましたがSelenadiaって対戦相手キャラ絵が⊿TRiEDGEでしたね...ということで納得しておきましょう。いや難しすぎますが。

曲は転調あり跳びポあり、アウトロ入りではクソデカ「オンゲキ×Re:ステージ!」のロゴが降ってくるので当然コラボライブをやります。やれ。やってください。お願いします。

Hurrah!!

壁とフリックおよびベル誘導によるレバー操作が生み出す疾走感がとても気持ち良いです。オンゲキの楽しさってこういうところにあるんじゃないかって思います。曲はオンゲキで初めて聴いたのですが、気持ちよくプレイさせてもらえたことも相まってすごく印象が良いです。言っていることが音ゲーマーすぎる。

マツヨイナイトバグ

すごく正統派地力譜面という感じで良いのですが、筆者の推しポイントとしては言い直し転調と跳びポの部分の譜面です。マツヨイナイトバグといえば言い直し転調と跳びポというぐらいオタクが好きな要素詰め込み曲ですからね。

初見プレイ時言い直し転調の部分で譜面が少しだけ逆走し言い直し表現していて感動しました。跳びポも手前に全押しがありフィールドが少し狭まって再度広がってからの両壁、うーん、100点!気持ち良すぎます。

1番輝く星

まぁ12+だしアニソンだし楽勝っしょ(笑)と思っていたのですが...

マッチングしていた3人誰も初見ABできませんでした。マジで3人で同じところでミスって爆笑してました。「もしかしてゲーム終了時に長押しする赤いボタンを押すのが正解だった?」って言ったら笑われました。

今作からランイベにボーナス曲が設けられましたね。この曲は現在開催されている「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」ランイベのボーナス曲かつ尺が短いためぶっちぎりの効率曲でしょう。上位を狙う人たちは頑張ってください。

オーバーライド

なんかTLで47,8万点ぐらいで途中落ちしてるリザルトが大量に流れてくる譜面です。こちらも1番輝く星と同じ3人で初見プレイをしましたが4被弾-4被弾-3被弾で無事全員生存しました。でも最低でも3発もらっているという。後からギミックを知りましたがかなり面白いと思います。未プレイの方はぜひ初見でプレイしてみてください。

Our Wrenally

バ~~~~~~~~~~~~~~~~カwwwwwww

今作ローンチどころかMASTER譜面で1番爆笑できるまであります。筆者は何も知らずにSボーダーをつけてプレイしていたところ、あと5000点失点したら強制終了という状態の冷や汗出まくりの完走になりました(笑)。これは本当に初見でプレイして笑って欲しいです。

筆者の初見プレイを見ていた人の感想がこれである。筆者もそちら側になりたいので誰か筆者の前で初見プレイしてください(笑)。

おわりに

やっぱオンゲキってゲームはすごく面白いからこそ無印から今まで続けられているのだと思います。機能面も大きく変わり、コラボでなくても版権曲をガンガン入れられる活気がありすぎるオンゲキRe:Freshにますます期待が膨らみます。アプデ日にほぼ開店凸したところ8台あるオンゲキがすでに満席の光景を見れて時はとても嬉しかったです。今作はとにかくやりたいこと、やれることがたくさん増えたので今まで以上に遊ぶ予感がしています。みなさんもガンガン遊んでいきましょう。

実質2本立ての記事をここまでお読みいただきありがとうございました。

 

*1:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブである。推しが見れる最後のライブまでもう1日しかない。助けてくれ。

*2:オンゲキの非公式オンラインペアマッチスコアタ

*3:ライブグランプリの略称。蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブのアプリことLink!Like!ラブライブ!のイベント。月に2回5,6日間開催されるイベント。ランキング形式でスコアを競う。楽しい苦行。

*4:

参考資料

youtu.be

youtu.be

youtu.be

※撮影・録画OKのライブだったので筆者による直撮り




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