こんにちは。あめたまです。
先日ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 3rd Live Tour TRY TRI UNITY!!! with スリーズブーケに参戦してきました。本気の泣き崩れをしたりとにかく最高のライブでした。
そこでとんでもない告知が発表されました。
🪷#蓮ノ空ゲキチュウマイコラボ🪷
— ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ(Link!Like!ラブライブ!) (@hasunosora_SIC) 2024年12月2日
\🎵スペシャルコラボ開催決定🎵/
『 ゲキ!チュウマイ 』
(オンゲキ・CHUNITHM・maimaiでらっくす)
🗓️コラボ開催期間🗓️
2024/12/12(木) からスタート予定!
ここだけのコラボをお楽しみに!!#ゲキチュウマイ #オンゲキ#蓮ノ空 #リンクラ #lovelive pic.twitter.com/cLwp6usyCB
...ゑ?
何か夢でも見てます?まぁ公演の途中から泣きすぎて魂どこか行ってたしな...
ところがどっこい夢じゃありません!!!!!!!
というわけでゲキ!チュウマイ蓮ノ空コラボがきっかけで蓮ノ空を履修しようとしている人向けに蓮ノ空のこと好き好きクラブオンゲキーズの筆者が軽く紹介します。
目次
1.そもそも蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブとは?
現行のラブライブ!シリーズです。蓮ノ空女学院という高校に通う主人公たちがラブライブ!*1優勝を目指す物語になります。
ただし、このコンテンツには1つ大きな特徴があります。それはリアルタイム「スクールカレンダー」連動プロジェクトであることです。
どういうことかと言いますと、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブのメンバーが過ごしている時間は筆者たちが過ごしている時間とリンクしています。つまり2024年の12月現在、作中の登場人物たち全員も2024年の12月を過ごしています。約1ヶ月後には一緒に年を越すことになります。そして来年の3月には3年生が高校を卒業します。彼女たちは入学から卒業までの限られた時間の中で活動しているのです。本記事のタイトルに「急げ」と書いたのはそういう意味です。
↓公式メンバー紹介ページ
https://www.lovelive-anime.jp/hasunosora/member/01/
2.曲を聴こう
音ゲーとのコラボなんだしやっぱりまずはどんな曲があるか気になりますよね。
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブには3つのユニット(スリーズブーケ、DOLLCHESTRA、みらくらぱーく!)が存在しており、各ユニット毎の曲とメンバー9人全員で歌う曲が大部分を占めています。各ユニットから3曲と全体曲から3曲筆者の独断で紹介します。
蓮ノ空には活動記録(メインストーリー)におけるキメンバーの心情などを汲み取ると歌詞の意味がとても深く感じ取れるいわゆる「文脈」のある曲が多いのですが、ここではそれをあまり考えません。そりゃこれから蓮ノ空に触れようとしている人にいきなりそういった凝った内容を熱く語りまくるのもナンセンスなので。
ちなみに紹介する曲は各種サブスクですべて聴けます。
①.スリーズブーケ
・眩耀夜行
星空の綺麗な夜の中を2人で駆け落ちをしているかのような美しいメロディと歌詞の曲です。ちなみに筆者を蓮ノ空に沼らせたきっかけであり、今でもかなりの頻度で聴いている大好きな曲です。特にラスサビの「この手はもう 離さない」の「離さない」の部分がお気に入りです。先日のライブでこの曲のイントロが聴こえた瞬間は大崩壊をキメました。
100満点の眩耀夜行 #蓮ノ空FesReC_day1 pic.twitter.com/M9IVddTeXn
— じゃじゃ (@JajaHamuriha) 2024年9月12日
・Holiday∞Holiday
「月火水木金土日」というサビの部分がとにかく頭に残るし口ずさみたくなる曲ですね。オンゲキにはこれが入る可能性があるんじゃないかなと思っています。
・素顔のピクセル
「そこにある一瞬を永遠にしよう」
限られた時間の中での物語である蓮ノ空の中でかなりグッと来る歌詞の曲です。せつなさを感じさせながらも力強い楽曲だと思います。
②.DOLLCHESTRA
・KNOT
静かな歌い出しから急にものすごくカッコいいメロディが流れ始める曲です。これCHUNITHMに入れようと言ったスタッフはさすがに優秀すぎるので冬季賞与倍額でもらった方がいいです。ちなみに筆者はオンゲキとCHUNITHMのアンケートがあるたびに収録してほしい曲にKNOTと書いていました。本当に嬉しいです。
動画内の2:50あたりから聴けます。
・青春の輪郭
夏の晴天を彷彿とさせるような透き通った曲です。悔しさを抱えながらも前に進み続けるような歌詞が美しいです。
動画内の5:46あたりから聴けます。
・レディバグ
DOLLCHESTRAの楽曲は「葛藤」がテーマの1つとなっていることが多いです。レディバグ、すなわちテントウムシは太陽を目指して登る性質がある虫です。葛藤しながらも前に進むという力強さを感じられる歌詞と心地よいメロディを兼ね備えた曲です。詳しいことは言いませんが後述する活動記録の104期の2話を読んでから歌詞を見ると...?
③.みらくらぱーく!
・ド!ド!ド!
曲中に「楽しいが1番」という歌詞が出てきますが、これが「みらくらぱーく!」というユニットの本質の1つです。それが体現されているかのような聴いているだけで楽しくなってくるような曲です。
・ノンフィクションヒーローショー
聴いているだけで楽しくなってくるような曲2。ド!ド!ド!もそうですがライブではコールが多かったり落ちサビクラップしたりUOグルグルしたり聴くだけでなく体全体で楽しむことができます。
・アイデンティティ
前述の2曲に比べてかなり落ち着いた曲調です。曲名の通り「自分たちらしさ」を綴った歌詞がとても良いです。ただの暴れ曲ユニットじゃないんですよ。
④.全体曲
・Dream Believers
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの主題歌です。ラブライブ!優勝という夢を目指して活動する彼女たち体現しているかのような歌詞の曲です。詳しいことは言いませんが後述する活動記録を読み進めるととあるタイミングで何かに気づきます。気づいた瞬間絶叫してしまいました。
・On your mark
今回のゲキ!チュウマイ蓮ノ空コラボで3機種に収録されることになった曲です。ライブの1曲目で披露されることもしばしばあり、いきなりブチ上げさせてくれるような曲です。主題歌のDream Believersじゃなくてこれを3機種に収録するの運営がライブ現地勢音ゲーマーすぎます。聴けば分かるのですがDream Believersよりかなり音ゲーに向いています。
・Link to the FUTURE
これを全体曲として扱うのは有識者に怒られるのですが、ここでは便宜上全体曲として扱って紹介します。*3なんで紹介するかというと単純な話、筆者が1番好きな曲だからです。1人じゃできないこともみんなとならできるということを伝えてくれます。今まで筆者が任意のライブ現地に行って初めてガチ泣きしたのはこの曲です。詳しいことは言いませんが後述する活動記録を読み進めてからまた聴いて欲しいです。
補足:「104期 Ver.」とは?
今回のコラボで3機種すべてに収録される曲「On your mark (104期 Ver.)」の「104期 Ver.」って何?となってる人も多いと思うので解説します。
前述の通り現在作中の登場人物たちも2024年の12月を過ごしていますが、この物語は2023年の4月から始まっています。2023年は蓮ノ空女学院第103期生が入学した年となっています。すなわち104期とは2024年度、今現在のことです。現時点では104期生=1年生、103期生=2年生、102期生=3年生ということですね。
3月に卒業というイベントがあるなら、当然4月には入学というイベントがあるわけです。「On your mark 」という曲は104期になる前から存在していましたが、104期生が歌唱に参加したものが「On your mark (104期 Ver.)」というわけです。
少しややこしいですが、「104期 Ver.」とついていなくても104期に初めて歌った曲は104期生が歌唱に参加しています。先ほど紹介した「レディバグ」は104期にできた曲なので「104期 Ver.」とついていなくても104期生が歌唱に参加しています。とりあえず「104期 Ver.」ってついていたら間違いなく104期生も歌唱に参加していると思ってくれればいいです。
3.活動記録(メインストーリー)を読もう
興味はあるけどどこでストーリー見れるの?という声がTLで散見されたので紹介します。
①.YouTubeの再生リストを見る
実はアニメではありません。アプリ「Link!Like!ラブライブ!」内ではストーリーは「活動記録」という名称になっています。この活動記録は蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブのメンバーがすでに経験したこと、起こったことが描かれています。そして毎月更新されるというものです。つまり2024年の12月になったばかりの現時点では2024年の11月までの物語を見ることができます。ただし、アプリをインストールせずとも公式がYouTubeの再生リストを用意してくれているので、それを見るのが1番早いと思います。時系列順にもなっているので見やすいです。
🪷蓮ノ空のことが気になったら🪷
— ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ(Link!Like!ラブライブ!) (@hasunosora_SIC) 2024年12月2日
まずは活動記録(ストーリー)を読んでみてください
🔻アプリで1話から最新話まで一気にご視聴できますhttps://t.co/ZDvy7Jen0O
🔻YouTubeでも一部ご視聴できます
1️⃣103期https://t.co/njINPqWcDF
2️⃣104期https://t.co/Jv3EOMGuhI#蓮ノ空 #リンクラ #lovelive pic.twitter.com/EMnYTvxVe1
103期が2023年、104期が2024年の活動記録になります。なので103期の方から見ましょう。
ただし、YouTubeでは最新の活動記録まで見ることができません。2024年12月初旬現在、アプリ内では活動記録は2024年11月まで見ることができますが、YouTubeでは2024年9月までしか見れないので注意しましょう。
「Fes×Live」*4と「With×MEETS」*5というものが途中に挟まりますが、せっかくなので見ましょう。特に「Fes×Live」に関しては見ないと活動記録の話が少し飛んだように感じる部分も出てくるので見ることを推奨します。
②.アプリ「Link!Like!ラブライブ!」をインストールする
すべてのストーリーはアプリ内で見ることができます。時系列(古い)順に見るための手順は下記の通りです。




2023年の4月が物語の始まりとなります。③の手順が初見では割と分かりづらく、2024年の4月から読み始めてしまう人も一定数います。気を付けましょう。
1話あたり何パートかに分割されていますが、1パートあたり10分前後、1話あたり合計1時間程度になります。
③.YouTubeのダイジェスト動画を見る
マジで時間ないけど概要を知りたい!って人向けに公式がダイジェスト動画を用意してくれています。
下記のページから参照してください。
4.終わりに
とりあえずいくつかの曲とメインストーリーの見方について紹介しました。
本当は「Fes×Live」と「With×MEETS」についてもものすごく話をしたいのですが、収拾がつかなくなるのでこの辺で締めようと思います。まずは曲を聴いて活動記録を読んでもらえたら充分嬉しいです。
もっといろいろ知りたくなったら筆者のDMに投げつけてもらえれば解説します。
蓮ノ空ゲキチュウマイコラボを楽しんでいきましょう!
それではまた。