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(フランスの)雪国6

これから雪国を訪れる方へ。

 

トイレの使い方、教えます!

 

フランスの雪国で誰にも知られずに試行錯誤している場所が、トイレの中。

何故ならば、トイレの種類がたくさんあるからです。

 

日本のトイレではほとんど使い方は一緒ですよね。

座って、用を足して、流す。

これに困ることはありありません。

 

まず、座れません。

便座がないからです。

 

むき出しの便器。

 

公共の場所にあるトイレには便座がありません。初めて入った時、その「壮絶」な光景に一瞬目を疑いました。トイレの使い方を考えました。

...中腰でやるのか?

...便器の上にしゃがむのか?

 

と・も・子は前者を選択しました。

色々と必死でした。

中腰で用を足すのはかなりフィジカルに強くないとできません。

和式トイレでしゃがむのとは違います。

 

友人に聞きました。

どうやって用を足すのですか?前者ですか後者ですか?

友人:まさか!座っちゃったの!!!!!????

 

友人が驚いたのには訳があります。と・も・子のおっちょこちょいに対してではありません。

この方は中国出身。様々なトイレ環境を経験してきているでしょう。この方でさえ「壮絶」と感じているのです。

 

便器はもちろん「壮絶」

床も「壮絶」

 

この便器に座れば、生活習慣病以外の全ての病気をもらうでしょう。滑って骨折や「壮絶」の目撃によるPTSDも考えられます。

 

追記、トイレットペーパーはありませんよ。

 

次に。

トイレの流し方がわかりません。

日本では慣れているのもありますが、自動センサー、手をかざす、銀のレバーをひねる、と大体このような感じですね。

アメリカも自動センサータイプか小さいボタンを押す、でした。

ベトナムもレバーをひねる、もしくはバケツの水をすくって流す。

まあ、どちらもわかりやすい。

 

フランスのこのトイレ、銀の部分を上に引っ張ると水が流れる仕組みです。

f:id:amandine-tomoko:20190612061223j:image

押してダメなら引いてみろ、とはまさににこれ。トイレを「壮絶」にするところでした。

 

便器むき出しトイレの写真も共有したかったのですが、「壮絶」で全てが虹色のモザイクが必要そうです。




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