以下の内容はhttps://albireo-sta.hatenablog.com/entry/2025/07/23/204035より取得しました。


トロピカルな夏を感じる曲 シティポップス編

シティポップ 夏の曲特集

シティポップスは夏の雰囲気のする曲が多い気がします。
今回はその中から、まさに夏の海、夏の曲、トップ・オブ・ザ・サマーな曲を選んでみました。

夏の海

Photo by Jordan Facin on Unsplash

1. 岡本舞子 L.A LAVER

作詞:松井五郎 作曲:久保田利伸、羽田一郎 編曲:山川恵津子

1986年7月発売の岡本舞子の2ndアルバム「Fasination」に収録。
デビュー前の久保田利伸さん書き下ろしの曲。
R&B・レゲエ調で夏のリゾート感が溢れています。
歌っている岡本舞子さんは、当時高校1年生の15歳のアイドル。歌唱力が凄い。


岡本舞子 L.A LAVER

 

2. 杏里 WINDY SUMMER

作詞作曲・編曲:角松敏生

1983年12月発売の杏里の6枚目のアルバム「Timely!! タイムリー!!」に収録。
全曲、角松敏生プロデュース。
イントロからまさに夏。夏のきらめき・ときめきワクワク感がたまらない曲です。
バックコーラスがまた良いんです。


杏里 WINDY SUMMER

 

3. 角松敏生 Sea Line


作曲・編曲:角松敏生 ブラス編曲:数原晋 

1987年7月発売の角松敏生インストゥルメンタル・アルバム「SEA IS A LADY」に収録。
さわやかでカッコいいギターサウンドフュージョンサウンド。夏の海のドライブにはピッタリですね。


角松敏生 Sea Line

 

4. 山下達郎 SPARKLE


作詞:吉田美奈子 作曲・編曲:山下達郎

1982年1月発売の6枚目のアルバム「FOR YOU」に収録。
夏といえば山下達郎と言われていた頃の作品。
名曲が多くて選曲に迷いましたが、やっぱりこの曲。
イントロからカッコいいです。
イントロは重要です。


山下達郎 SPARKLE

 

5. 高中正義 WARM SUMMER WOMAN


作曲・編曲:高中正義

1986年7月発売のアルバム「JUNGLE JANE」に収録。
高中正義さんといえば、特徴的なギターサウンド
Blue Lagoon、BAD CHICKEN、渚・モデラートが有名ですが、この曲も涼し気な夏の気分がします。


高中正義 WARM SUMMER WOMAN

 

6. 寺尾聰 渚のカンパリソーダ


作詞:松本隆 作曲:寺尾聰 編曲:井上鑑

1981年4月発売の寺尾聰1stアルバム「Reflections リフレクションズ」に収録。

The Rubettes の曲「Sugar Baby Love」の雰囲気もありながら、
渋い大人の、夏のトロピカルなラブソング。
ちなみに、爆笑問題田中裕二さんは、学生時代にこの曲を聴いて
カンパリソーダはどんなトロピカルな飲み物なんだろうと期待していました。
大人になって飲んでみたら、そうでもなかったそうです。


寺尾聰 渚のカンパリ・ソーダ

 

7. 早見優 夏色のナンシー


作詞:三浦徳子 作曲:筒美京平 編曲:茂木由多加

1983年4月に発売された早見優の5枚目のシングル。
当時としては珍しいシンセサイザーでの演奏曲。
キャッチーなサビとトロピカルなアレンジが心地よい曲。


早見優 夏色のナンシー

 

8. 大滝詠一 君は天然色


作詞:松本隆 作曲・編曲:多羅尾伴内大滝詠一

1981年3月21日発売の大滝詠一7枚目のアルバム「A LONG VACATION」に収録。
夏の曲といえば、大滝詠一は外せません。
ナイアガラサウンド、ウォール・オブ・サウンドは永遠です。
ちなみに、キャイ~ンのウド鈴木さんは、萩本欽一さんに初めて出会った時に言われたのが「君は天然だね」だったそうです。


大滝詠一 君は天然色


9. Y.M.O 君に、胸キュン。(浮気なヴァカンス)


作詞:松本隆 作曲:細野晴臣 坂本龍一 高橋幸宏 編曲:Y.M.O

1983年3月25日発売のY.M.O(イエロー・マジック・オーケストラ)のシングル。
同年5月24日発売の7枚目のアルバム「浮気なぼくら」に収録。
楽曲のアレンジ、キャッチーな歌詞、
数ある夏の曲の中で右に出るものはないのでは、と思うくらい
トロピカルな夏の雰囲気が最高です。

MVでは、坂本龍一さんはセンターでダンスしているのに、
無理やりつき合わされている感満載ですが、他のシーンではノリノリで一番はしゃいで楽しそうです。

 


Y.M.O 君に、胸キュン。(浮気なヴァカンス)

 

10. 和田加奈子 夏のミラージュ


作詞:湯川れい子 作曲:TSUKASA 編曲:鷺巣詩郎

1987年5月発売の4枚目のシングル曲。
1987年春から放送のアニメ「きまぐれオレンジ☆ロード」初代エンディングテーマ。
1987年8月発売のベストアルバム「esquisse」、2006年発売の「ゴールデン☆ベスト」、
2019年12月再発のアルバム「quiet storm +2」にボーナストラックとして収録。

1995年3月発売のアルバム「きまぐれオレンジ☆ロード」ラヴィング・ハート、
1993年9月発売のCD-BOXアルバム「きまぐれオレンジ☆ロード Singing Heart 2 sweet memories」に収録。

最後はこの曲「夏のミラージュ」。
当時はシングル発売だけでアルバム未収録だったんですね。
イントロのギターの音色で気分は真夏。ちょっと切ないメロディがグッときます。

きまぐれオレンジ☆ロード」頭にシェフのと付け加えると
小洒落たレストランのメニューのようです。
「シェフのきまぐれオレンジ☆どうや」
なにドヤ顔してんねん!


和田加奈子 夏のミラージュ

 

 

今回は80年代前半にリリースされた曲、シティポップをメインに選曲してみました。
イントロでグッと心を掴んで、キャッチーなサビ、心地いいバックコーラス、
音色のキラキラ感。
今聴いても良い曲ばかりです。

シティポップのジャンル分けって、正直わかりません。
聴いてシティポップだと思ったら、それがシティポップ。
そんな曖昧な感じです。

それでは股




以上の内容はhttps://albireo-sta.hatenablog.com/entry/2025/07/23/204035より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14