以下の内容はhttps://albireo-sta.hatenablog.com/entry/2024/11/23/084842より取得しました。


響け!ユーフォニアムより 夏紀と優子とみぞれと希美の関係

響けユーフォニアムより 中川夏紀と吉川優子と鎧塚みぞれと傘木希美

2024年 透明水彩絵の具 水彩色鉛筆 薄墨 フォトショップ ©Ray2024

 

みなさん こんにちは
見に来てくれて オブリガード
どうもありがとうございます

 

今回のイラストも響け!ユーフォニアムより。
主人公の黄前久美子の一つ上の吹奏楽部の先輩達。
左より中川夏紀(ユーフォニアム・元副部長)・吉川優子(トランペット・元部長)・鎧塚みぞれ(オーボエ)・傘木希美(フルート)。
卒業式を終え後輩からの見送りも終わり、北宇治高校とのお別れのシーンです。
「バイバイ!北宇治」

吉川優子は卒業式で大泣き、傘木希美も涙を流す。
中学の卒業式も、高校の卒業式も泣かなかった中川夏紀は、
翌日の朝出かける準備を終えたあと、ふと大泣きしてしてます。

 

四人を簡単に紹介すると、
中川夏紀 斜に構えてクールを気取っているが、人懐っこい。面倒見が良い。
吉川優子 感情的だが、思いやりがあり自分よりも他人を優先してしまう。カリスマ性がある。
鎧塚みぞれ 大人しく感情を表に出さない。マイペースて自信家だが本人は気づいていない。
傘木希美 明るく社交的で友人が多い。

 

久美子2年生編の、映画「リズと青い鳥」と小説「響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章」
を読み解く上で、欠かせない4人です。
みぞれと希美の関係が今ひとつわかりずらいですが、
夏紀を主人公にして書かれた小説「飛び立つ君の背を見上げる」では、
彼女が部活を振り返りながら関係をわかりやすく語っています。

 

みぞれは、希美を特別な唯一の友人と思っている。
みぞれが中学から吹奏楽部に入りオーボエを始めたのも希美がすすめたから。
希美は、みぞれを大勢いる友人の一人と思っている。
みぞれが希美に腹を立てていたのは、1年生の頃、退部する時に誘ってくれなかったから。
希美は練習を一人で頑張っているみぞれを、部活をやめようとは誘えなかった。
二人は本音をぶつけ合い仲直りしたが、どこかギクシャクしていた。
それは、希美がみぞれの高い演奏能力に嫉妬していたから。

コンクールの自由曲「リズと青い鳥」の物語を、
みぞれは青い鳥の立場で考えることにより、
希美の選択を受け入れることが愛の形であると気がついた。
また、希美は自分は青い鳥だと思っていたが実はみぞれの方だったと気がついた。
彼女への強い執着心を持っていたのは自分だった。

夏紀と優子は親友同士。
優子はみぞれを大事な友人と思っているが、みぞれはそう思っていない。
夏希はみぞれに苦手意識がある。
夏希は1年生の時、希美から退部のことで相談されたが
好きなようにやればいいと答えて、退部させてしまったことを後悔していた。

 

2年生の関西大会前から四人は再び一緒に行動するようになった。
3年生になり卒部をした頃には、みぞれは周りが気を使う必要がないほど変わった。
夏希もまた入学当時とは大きく変わっていた。
部活に熱心に取り組むとは想像していなかった。

 

「飛び立つ君の背を見上げる」ではこの他にも、
同学年で吹奏楽部を退部して軽音部に入ったメンバーが結成した
インスト・バンドのレクチル。
その卒業記念イベントの前座を頼まれた夏紀と優子のバンドの話や、
四人でバンド幕を作ったり遊園地に遊びに行った話などがあります。

 

それでは股

 

ここ押すと嬉しい




以上の内容はhttps://albireo-sta.hatenablog.com/entry/2024/11/23/084842より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14