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またまた 響け!ユーフォニアムより 久美子と麗奈と、北宇治高卒業後の久美子について

響け!ユーフォニアムより黄前久美子と高坂麗奈

2024年 透明水彩絵の具 水彩色鉛筆 薄墨 ©Ray2024

 

みなさん こんにちは
見に来てくれて オブリガード
どうもありがとうございます

 

今回も響け!ユーフォニアムのイラストです。
北宇治高校吹奏楽部の朝練・個人練習に向かう電車内の二人、
主人公の黄前久美子(右)と親友の高坂麗奈(左)。
久美子は麗奈と仲良くなってから
毎日朝5時半に北宇治駅に集合して6時に学校の音楽室へ着いて個人練習。
麗奈は顧問の滝先生から音楽室の鍵を手渡ししてもらうのが目的の一つでした。
そんな二人よりも早く着いて練習をしていたのが、
オーボエを奏でる1年先輩の鎧塚みぞれ。

青紫系でまとめて早朝のイメージです。

 

北宇治高卒業後の久美子について

小説の「北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章」では、
北宇治高校を卒業した4年後、
大学へ進学した黄前久美子は教員となり北宇治高へ赴任。
吹奏楽部の副顧問になり3年目の姿が描かれています。
なぜ、黄前久美子が教員1年目から北宇治高校に赴任できたのか、
小説の本編や短編から推測してみました。
作者が決めたからだよと言われると身も蓋もないので
それはひとまず置いておきます。

吹奏楽部の顧問、音楽教師の滝昇が北宇治高校に赴任して7年目。
「北宇治高といえば吹奏楽部」
そう言われるほど、今では全国大会出場の常連校として有名な存在である。

だが、公立高校の教師。
いくら校長が手放したくないとはいえ、移動があるため長く同じ学校にはいられない。
自分が去った後、部の顧問を任せられる人材を育てなければならないという課題があった。
副顧問の松本先生は定年退職後、再赴任で北宇治高で教えていた。
強豪校の吹奏楽部の副顧問を受ける人がいないので、特別に引き続き松本先生が担当していた。


そんなある日、松本先生から
「そうえいば、黄前久美子を覚えていますか?
今は大学で吹奏楽を続けていて、京都府の高等学校の教員試験に合格したそうですよ」
「黄前さんですか。もちろん、覚えていますよ」
滝は4年前の彼女との会話を思い出した。
「私、先生のような人になりたいです。先生が来て吹奏楽部は変わって。
いろんな人が変わっていきました。私も、そんなふうになりたい。
先生みたいに教師になりたい」
「もし黄前さんが先生になったら、同じ教師としてコンクールで会う日が来るかもしれないですね」

外部指導者として手伝ってもらっている橋本と新山に滝は相談してみると
「黄前ちゃんか。いいんとちゃうか。僕も協力するで」
教員試験に合格した久美子の意思もそれとなく確認し、
北宇治高の松本先生や教頭、校長の協力も得て、
黄前久美子・北宇治赴任計画がスタートした。

赴任してきた久美子に、滝は吹奏楽部顧問の引き継ぎと指導をはじめた。
次の年、滝と久美子が指導をした吹奏楽部は全国大会出場、ゴールド金賞に輝いた。
そして、北宇治高校赴任3年目の春が来た。
ふと、ユーフォニアム担当の生徒たちが奏でる曲が聞こえる。
田中あすか先輩から久美子が引き継ぎ、そして代々北宇治のユーフォのテーマ曲になった「響け!ユーフォニアム」だ。
懐かしさと嬉しさで胸が熱くなる久美子だった。

 

他の生徒たちの北宇治高卒業後

黄前久美子京都市内の私立大学へ進学。たぶん文系。
塚本秀一の通う京都府立大学と同じ方向にある学校で、
二人で近くの他の大学の吹奏楽サークルに入る。

田中あすか 京都大学へ進学したらしい。中世古香織ルームシェアをしている。
中世古香織 看護師を目指して看護大学(※京都看護大学)へ進学。葵と同じ大学の吹奏楽サークルに入る。
斎藤葵 私立大学(※同志社大学または立命館大学)・文学部へ進学。吹奏楽サークルに入る。


鎧塚みぞれ 滝先生と同じ音楽大学(※京都市立芸術大学音楽学部)へ推薦入学を決めた。
後藤卓也 管楽器のリペア師になるため東京の専門学校(※ESPエンタテインメント東京)へ進学。
中川夏紀、吉川優子、傘木希美 三人とも同じ私立大学へ推薦入学。
大学では夏紀と優子は軽音サークルへ入りバンドを結成。
希美はオーケストラサークルに入る。

高坂麗奈 プロのトランペット奏者になるために、アメリカの音楽大学へ入学。
麗奈の父親はプロのトランペッターで、その知り合いの先生に師事するために
この大学を選んだ。
川島緑輝 ファッション系の仕事をするために服飾系の専門学校(※京都芸術デザイン専門学校)へ進学
加藤葉月 保育士になるために京都市内の短大(※京都文教大学短期大学部)へ推薦入学
塚本秀一 京都府立大学へ進学

黒江真由 東京地区の国立大学へ進学
釜屋つばめ 国立大学へ進学
井上純 国立大学へ進学
立華高校・佐々木梓  音楽大学へ進学

※印はストーリーの会話などからの私の推測です

最後に

前回の響け!ユーフォニアムのイラストは
さっぽろ劇場ジャーナルの記事に提供しています。
よかったら読んでみて下さい。

www.sapporo-thj.com

 

ココ押すと嬉しいデス

 

それでは股

 

 




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