10/25はOSC2025 Tokyo/Fallでした。
前日はやや夜ふかし気味で就寝したら、朝5時に部屋の火災報知器が電池切れだとかで騒ぎ出したので叩き起こされ、完全に寝不足での参戦となりました。ゆ、許さねえ!
そして例によって昼メシは買いに行きそびれ、それを知っていたかのようにとしぁから差し入れてもらった赤飯おにぎりとinゼリーで耐え凌いでいました(毎度助かる……ありがとう)。1日しゃべり倒したので喉は枯れました。参加者数が多くても少なくても、ブース対応の忙しさは変わらないんですよね!ふしぎ!
まずは朝イチの会場。

Raspberry Piユーザー会ブース
今回はこんなかんじ。田園都市線の列車位置モニターがJSONが取得できなくなった影響で作品としても終了して減った一方、初展示のPi 500+とか、自作キーボードのTinyPicoElevenとか、Touch Display 2の5インチ版が増えたので、トントンか、ちょっと増えたかも?という感じです。

メインのPi 500+。初めてみました!っていうコメントをたくさんもらいましたが、たぶん日本語配列の展示は国内では初めてなので、まあ初めてでしょうね……!!
左に置いたTinyPicoElevenは、gitのコマンドをセットしたマクロキーボードとしてデモしました。これは実際にMastodonのコードメンテ用に作って使っていたやつなのでした。メモ帳で入力できるようにして遊んでもらっていました。

キー配列については、大丈夫っぽい人、ちょっと気になる人、様々のようでした。あとは何度か再起動をして、キーボードが光るのをデモしたり。

AIカメラについては、ちょっと前に買ったTouch Display 2の5インチ版でデモしました。モバイルディスプレイがPi 500に取られてしまったので、やむなしという感じです。Pi500+にカメラを接続できたら良かったんですけどね。5インチだと、やっぱりデモ用にしてはちっちゃすぎるかなあ?という感じもします。小さいからこそ各地のデモに持っていきやすいんですけどね。
夏頃からやっているMisskeyリアクションモニターは引き続き展示。Pico W+APIをつついてディスプレイするネタと言う意味では、この個が列車モニターの代替と言えます。ただ、展示中はMisskeyをやっているどころではないので、リアクションをもらい続けるうのも難しく。なんかもうちょっと映えさせたい気もしています。

自分のブース
なんか、きたないしナゾのブースと化していましたが、こんな感じでした。
基本的には薄い本と基板の販売をしていました。購入してくれた人には、左下の箱に入った何かしらをプレゼントという感じのことをやっていました。何かしらは、家の断捨離で出てきた本やらPCパーツやら様々です。おかげさまで、何かしら目当てでもそうでなくても、本とか基板を購入してくれる方が思っていたより多くて良かったです。ありがとうございました……!
ちなみに、レジ端末には私物のPi 500と、HyperPixel4 Squareを組み合わせました。いつもはCutie Piを使用していますが、Pi 500も持って行きたいよなあということでチェンジしました。OSをTrixieに移行して初めてのレジ稼働でしたが、レシートの印刷も含めて問題なく稼働できました。

CD-ROMドライブが、今回からEjectZeroがEjectPicoに変わっていたのですが、気付いたでしょうか。こいつを操作するためのURLがセットされたQRコードを準備し忘れたので、リモート操作のデモとしては失敗でしたが……。ドライブにシールで貼り付けておけばいいんですよね。次回はそうします。うーん忘れそう。

かたづけ
今回は構成がいつもと変わったせいか、片付けに時間がかかって、会場片付け班をおまたせしてしまいました。いや、いつものことなのかもしれないんですけど。これもいつも通り、お手伝いしましょうか?って言われたりもしたのですが、小物が多く、箱にもパズルがごとく詰めないとあふれるので、なかなかお手伝いいただくのも難しい〜。





