約2ヶ月ぶりの帰省中です。指先が洗剤で荒れてひび割れそうになるまで掃除をしまくって、あした帰ります。あと、37歳になりました。
今回は、トイレの入室中を外に知らせるサインをリクエストされたので、実装しました。こんな感じ。眩しい。どうも、甥2が人のトイレ入室で自分のもよおしに気づくタイプらしく、おもにその対策にリクエストされたようです。帰省中にも観測できたので、その、なんなんだ。

サインボードはAmazonで買えるものですが、わりといい値段だったのでアリエクを探し直したら、1,600円ほどで買えました。もじもじしているデザインが好きで、あえてこれをチョイスしました。関西圏の鉄道施設のトイレっぽいセンスを感じます。
https://ja.aliexpress.com/item/1005006756541272.html
電源はもちろんUSB。添付の電源ケーブルでは、ケーブルに直結の有線リモコンでオンオフさせるようになっていました(なんか光らせ方のコントロールとかもありました)が、これを入室して手動でオンオフするのは絶対に忘れられるので、電源ケーブルを別途ヨドバシで調達して、通電したら即点灯するようにしました。カモンのケーブルとか買えるんだ。
https://www.yodobashi.com/product-detail/100000001005176804/
そして、通電の制御には、昔ダイソーで買ってブログに書いたらバズり散らかした、USB人感センサーケーブルを使用。どうせ私は遊び終わって使ってなかったので、ええでしょう。
トイレ室内のコンセントにUSB電源を差し込み、短めの延長ケーブルで伸ばした先にセンサーを設置。ちょうど未使用っぽいフックがいたのでここに引っ掛けました。センサーにカモンのUSB電源ケーブルを接続してみたところ、ドアの隙間(既設)を通すには太すぎたので、地元のキャンドゥで細めの延長ケーブルを調達して、さらに伸ばしてから、サインボードまで接続となりました。延長ケーブルが多い構成なのがちょっと心配な気もしますが、まあいいんじゃないでしょうか。

実装後の様子はというと、甥2がサインの存在に気づいたものの、センサーが1分通電のため、退出後もしばし点いているのをラグと判定して待ったりしていたらしく、ノックをしろと家族一同から突っ込まれていました。そうだね、サインボードがなくてもそうしようね。
他
廃駅後の元・東根室駅。木製のやつ、隠す必要あったか???表通りの標識は残ってるのに。

そして有人の最東端駅になった根室駅。廃駅翌日にウッキウキで看板変えてた以外何も変わってなくて草。知ってた。活用の検討とか言ってた気がするけど、来年とかには追って無人駅になってそう。

駒ヶ丘公園でシカ。子供の頃はここで遊んだんだけど、遊具も何もなく、シカの憩いの場になっていて、なんだかなあ。

明治公園のアローラロコンとバリコオルのマンホール。上のやつと合わせてオカンとPokemonGo散歩に出てました。骨折後初運転を確認できたので、非常に良かった。

帰省中に玄関扉の錠が壊れ、地元のサッシ屋さんに交換してもらったついでに、昔から割れていた扉ガラスもついでに交換してもらった様子。すりガラスは用意が大変なので普通のガラスになったものの、殿ののぞき窓になってむしろ良さそう。さらに、玄関フードの戸車が完全に劣化して異音を発していたのも交換してもらい、ものすごい静かかつ滑らかになって、逆に違和感に。

左下のミクはスタンプで、今回は連れ歩いてません。ミクを連れ歩かない旅は少なくても5年以上ぶりかもしれない。