メダカメラの鍋メダカの配信には三脚を使っていましたが、常に真っ暗でよく見えないので、真上からのアングルに変更すべく、3Dプリントでなんか作ってみました。

右の穴にカメラモジュールを取り付けて、左のフックをメダカの水槽台にしている椅子の梁に引っ掛けて使うイメージです。
こう言うのは先に完成した様子を紹介したほうが早いですね。

そしてストリーミングの様子。かなり良いですね。ただ、結構水面に部屋が映り込んでいてアレ。

後は余談。カメラはこんな感じで取り付けるのですが、前後スライドさせられるように、穴をながーく開けてってみました。が、これだとネジ穴がヤワヤワになってしまって、ネジが取り付け穴から取れそうになったので、適度に仕切りを入れても良さそうです。あと、2mmでいいところ、余裕を持って2.5mmにしたのも良くなかったカモ。

裏側。ケーブルクリップ的なものがあっても良かったかも。

椅子に引っ掛ける部分。ここも2mmほど余裕を作ったら、余裕がありすぎたので、もっとかっちりで良かったっぽいです。

ここに関しては何か詰め物でもすればいいだろうと思っていたので、スポンジを詰めてgot kotonaki.

こういうのって、ちょいミス程度を修正して作り直すとなると、元のやつが無駄になってしまうのでもったいなくなって悩ましいですよね。というわけで、これは一旦このまま運用してみようかなと思います。