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ビジネス書はこれ一冊でいいかもしれない~マネージング・イン・ザ・グレー

ダンサー・イン・ザ・ダークのような本書は、ビジネス書の決定版だと感じた。
しかし、歯ごたえは硬い。
めちゃくちゃ硬い。
一読して、すべて理解できたとは思えない。
しかし、これは正解だと感じる。
今までのビジネス書の中で最も重要だと感じる。
著者は、誠実だからこのようにわかりにくくなっている。
いわゆるビジネス上の難問、課題、本書では「グレー領域問題」と言っているが、それを解決するための5つの質問が提示される。
それの解説。
しかし、一読して明日からすぐに使えるとも思えない。
そこで、私は、OneNoteにメモを取りながら読んだ。
OneNoteにメモがあれば、仕事中に立ち戻ることができるからだ。
そして、マネージング・イン・ザ・グレーを通してグレー領域問題について考える。
最終的には、判断しないといけない。
グレー領域問題は、私はMicrosoft To Doのプロジェクトにリスト化している。
今、Microsoft To Doを確認すると12個のプロジェクトがある。
これら12個が、今、私がマネージャー(管理職)として抱えているグレー領域問題だ。
ほとんどのプロジェクトは、毎日リマインドして、一日一回は3分でも考えるようにしている。
今日は日曜日なので、明日から、マネージング・イン・ザ・グレーのフィルターを通して各プロジェクトについて考えることになる。
良い本を読んだ。
すっきりしないが、マネージャーの心の底を支えてくれるビジネス書だった。
山形浩生の翻訳に間違いはない。




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